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LooK KG381i 多摩湖

2020.10月16日の多摩湖で初のSEVENに遭遇!

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こんにちは。

昨日フェイスブックを見ていたら、
ベルハンマーという潤滑剤の
キャンペーンをやっていたので
思わずポチってしまった政宗です。

回転部分に使用すると魔法のよう
にスムーズになるという事なので
届くのが楽しみです。

とりあえずハブに使ってみる予定
なので、使用感は追い追いレビュー
する予定です。

2020.10月16日の多摩湖

天気予報によると今日は昼前から
雨の予報だったので、色々と事務
作業をしていたのですが、

予報に反して空には青空が覗き
雨が降りそうにないので急遽
多摩湖サイクリングに行ってきました。

とは言え、思い立ったのが既に
午後2時を回っていたので慌てて
準備を整えて出発!

もう、今となってはシュワルベ
マラソンの漕ぎだしの重さとか
全く気にならなくなりました。

慣れと言うのは恐ろしいもので、
むしろ肉厚なタイヤという安心感
が勝っている今日この頃です。

で、

この時期お約束の北風季節風の
向かい風洗礼を受けつつも多摩湖
の堤防入り口まで到着!

多摩湖で初のSEVENに遭遇!

と、そこへ一台のバイクが
サイクリングロードからこちらへ
向かってきました。

ん?

チタン?

フォーサイドキャリア???
ディスクブレーキ???

などと興味をそそられたと思った
瞬間!なんとそのフレームには

「SEVEN]

の文字が・・・!

おおおおおおお!
多摩湖で初のSEVENとの遭遇!

この時政宗の瞳孔が全開で開い
ていたのは言うまでもありません。

多摩湖で何人か走っているとは
聞いていましたが、まさか今日
会えるとは思いませんでした。

速攻で声を掛けようか一瞬迷い
ましたが、
なにせこちらはカーボンバイク
のLOOKという事でスルー!

で、いつもの定点撮影をして
いざサイクリングロードに向か
います。

この写真を撮る直前にSEVENと遭遇!

ひょっとして途中で遭遇するかも?

しかし、走り出してから声を
掛けなかったことが非常に
もったいない気がして、

「途中で遭遇しないかな?」

などと淡い期待をしていたの
ですが、残念ながら会う事は
ありませんでした。

いや~、先日資金調達のために
私のSEVENを売却したのが悔や
まれます。

私も今日SEVENに乗っていたら、

「アッ、SEVENじゃないですか!」

「あ、どうも」

「いや~、多摩湖で初めて会い
ましたよ」

「ちょっと見せてもらって
いいですか?」

なんて会話ができていたのかな?
と思ったら残念で仕方がありません。

とは言え、確かにSEVENユーザーが
存在するという事が確認できた
だけでも収穫でした。

そんなこんなで、突然の遭遇に
ストラバをセットするのを忘れて
しまいました。

今日のデータ

走行距離:26㎞
走行時間:1時間5分
最高速度:42㎞
平均速度:23㎞

いや~、ホント

せめてSEVENの写真だけでも
撮っておけばよかったですね!

帰って来てから悔やまれる
政宗でありました。

では・・・(^^)/

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ロードバイク

愛車チタンロードバイク「SEVEN」について!

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こんにちは、政宗です。

このところの不安定な天気に翻弄されて、明け又は公休日は雨で勤務日が比較的に梅雨の中休みで晴れたりしているので、なかなかロードバイクに乗れずにいるわけです。

おかげで、せっかく購入したアクションカムの動画撮影もできないまま悶々とした日々を過ごしています。

という訳で、多摩湖ネタも無いのでブログの更新も滞っている訳なんですが、この機会を利用して私の愛車を紹介してみたいと思います。

なので、ここから先は私の個人的見解や愛車の話になるので興味のない方はスルーでお願いします。

SEVEN Axiom S


私の愛車はアメリカのSEVENというブランドの「Axiom S」というチタンフレームのロードバイクになります。

グレード的にはチタンロードの中では一番グレードの低いエントリーモデルになります。

ただ、エントリーモデルとは言えクオリティーはメチャメチャ高くて素晴らしいバイクに仕上がっています。

ちなみに上位モデルとは何が違うのか?というと、使用するパイプがバテット管かストレート管かの違いで、最上級モデルにはトリプルバテット管が使われていますが製造工程は全て一緒です。

また、SEVENのチタンモデルには規格のフレームもありますが、サイズがフルオーダーできるために殆どの注文はフルオーダーということのようです。

で、当然私もフルオーダーで作ってもらいました。

詳しいスペックはこちらをご覧ください。

SEVENを選んだ理由

ロードバイクに乗り始めたきっかけは、簡単に言うとダイエット目的でした。

最初はアルミ製のロードバイクを行きつけの自転車屋さんで安くなっていたのを衝動買いしたんですが、乗っているうちに他のクロモリやチタンなどの素材にも興味が出てきました。

当時はまだカーボンフレームはあまり出回っておらず、まだまだこれからという時代でした。

徐々にツーリングの距離も伸びてきて、100kmのツーリングも何とか走れるようになってきた頃にたまたまクロモリロードに試乗させてもらい、その乗り心地の良さと伸びやかな加速に驚かされたのです。

で、すんなりクロモリロード購入に至ると思いきや、どっこい、何故かカーボンロードのLOOK kg381iという当時のLOOKのフラッグシップモデルがお手頃価格で販売されていたので、またまた衝動買い!

と言うのも、アルミに比べてクロモリの乗り心地が良かったので、カーボンなら更に振動吸収性に優れているであろうという想像からの衝動買いでした。

果たして、それは大正解で、思った通りの乗り心地に感動したのを覚えています。

その後はkg381iを駆ってツーリングや様々なイベントに参加しました。

しかし、ロードバイクを知れば知るほどビルダーさんに作ってもらうオーダーロードに興味が湧いて来るのですよ。

何せ、オーダーメイドですから、世界に1台しかない自分だけのロードバイクってのに憧れます。

当然、そうなってくると素材はクロモリがメインになる訳で、クロモリと言えば鉄。

鉄と言えば錆が気になってしまうんですよね。

で、錆びない素材でとなると、チタンかステンレスなんですが、ステンレスはあまりにもビルダーさんの選択肢が無さ過ぎて却下。

結局はチタンでオーダーフレームを作ろうという事に落ち着いた訳ですが、そうなると国内ではパナソニック、TNI、ライトウエイあたりになるのですが、パナソニックは結構よく見るし、TNIとライトウエイは何となく・・・・。

と言う訳で、海外ブランドも含めて色々と探していると、チタンで有名なところと言えば真っ先にライトスピードなんですが、ここはオーダーは基本的に行っていないようだし値段も高いので却下。

他にはデローザ、パッソーニなどもありますが、やはり値段的に無理!

で、検索しているうちに行き着いた先がseven cyclesと言う訳です。

まあ値段的には決して安くはありませんが、色々と調べるとたまたま自宅近くに取り扱っているショップがあったので、カタログとオーダーまでの手順を知りたくてお邪魔しました。

で、たまたまそこに納車前のsevenの実物があって、それを一目見た瞬間オーダーを決意しました。

溶接の丁寧さや仕上げの出来栄えに一目惚れするくらい素晴らしい出来だったのです。

seven cyclesの半端無いこだわり

ここのリンクをご覧いただくと分かりますが、seven cyclesのパイプへのこだわりや製造段階でのこだわりが半端なく、正にクラフトマンシップの塊のような工房であることが分かります。

何故3-2.5チタン合金にこだわるのか、何故シームレスの丸パイプなのか、何故パイプの質にとことんこだわるのか、このページを見ればセブンの創始者ロブ・ヴァンダーマークの異常なまでのパイプへのこだわりがひしひしと伝わってきます。

セブンにバイクをオーダーする際には100を超えるチェック項目を記入する必要があり、更にの体形の採寸にも独特のやり方があってオーダーシートを完成させるだけで一苦労です。

ただ、そのくらい細かく情報を得ることによって、より理想に近いバイクに仕上げようというセブンの心意気なのです。

また、設計段階で何度かやりとりをするので、オーダーから完成まで早くて3ヶ月、長いと1年以上の期間を要します。

ちなみに私の場合は、代理店側とセブン側でのやり取りがスムーズにいかずに1年以上かかってしまいました。

まあ、その分世界に一台しかない自分だけのロードバイクが手元に届いた時の感動と、実際に乗った時の感動は忘れられないものになり、このオーダーバイクを手にしてからは吊るしのバイクやマスプロメーカーのバイクには全く興味が無くなりました。

そのくらいオーダーバイクは素晴らしいものなのです。

オーダーした際のこだわり

このバイクをオーダーする際に私がこだわったところは2点。

1、トップチューブはホリゾンタル

2、ロングライドを安心して走れる強度

この2点です。

金属フレームのロードバイクはトップチューブが水平であることが美点であり、スローピングは邪道と言うのが私のこだわりです。

まあ、今となっては0.5度から1度くらいのスローピングは許せる範囲になりましたが・・・。

当時はブルべの出場を目指しており、ロングライドを何の心配もなく走る事に集中できるバイクが欲しかったのです。

オーダーチタンロードバイクは、錆を心配することも無いし、無塗装なので手入れが楽、走行性能も良しという私にとっては正に理想的なバイクなのです。

唯一このバイクの欠点と言えるところは、重量です。

このバイクはストレート管を使用している事と、強度を重視したがためにフレーム単体重量が1.5㎏とクロモリフレーム並みの重量になってしまいました。

まあ、それでもAxiom Sというグレードのスペックからすると標準的な重量なんですが、私の場合はハブダイナモや手組ホイール、革サドルなどを装備しているためにかなり重くなってしまいました。

実際に計量したことが無いので正確な重量は分かりませんが、おそらく10㎏に限りなく近いのではないのでしょうか。

しかし、上りでは確かに重量を感じますが、平地を走っている分には実にスムーズに加速するし、フレームがよれたりすることも無く速度の維持も楽ですから、正に重量は重いが走りは軽いという典型のようなバイクです。

なので重量を意識するのは漕ぎ出しくらいで、走り出してしまえば実に快適に走ってくれます。

まとめ

結局は愛車自慢になってしまいましたが、チタンロードは素晴らしい乗り心地と言うのは間違いないです。

最近ではカーボンバイクが世の中を席捲していて、チタンやクロモリは少数派になってしまいましたが、一度オーダーロードに乗ってみるとジオメトリーやポジションの重要さが良く分かると思います。

自分の体形に合ったバイクは正に魔法の絨毯のような乗り心地ですので、ぜひおすすめしたいと思います。

きっと目から鱗が落ちますよ・・・(^^)/

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