2020初ライド1月13日の多摩湖・シュワルベマラソン空気圧を落とした結果!

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こんにちは、年末に走り納めを行ってから色々と他の作業に追われて、勤務明けの昨日にやっと多摩湖初ライドに行った政宗です。

今日は公休日ということもあって、少しノンビリしています。

2020初ライド1月13日の多摩湖

1月13日は成人の日の祝日ということで、多摩湖の堤防にはたくさんの人が訪れていました。

勤務から帰宅して、朝食を食べながら録画しておいた番組を見ていたら結局出発したのが11時30分になってしまい、慌てて家を飛び出すような形になりました。

というのも、午後2時から行われる高校サッカーの決勝戦、青森山田対静岡学園の試合が観たいからなのです。

青森山田には私の応援しているJ1のチームに新加入する選手がいるので、その選手がどんな特徴がある選手なのか観てみたいのです。

で、結局いつも通り時計回りで一周して帰宅することにしたのですが、この日はコース上にランナーが多く走っていてなかなか思い通りには走れませんでした。

とはいえ、そこそこのペースでは走れたおかげで、耳当て付きのフリース帽では暑くて額から汗が流れ落ちるくらいに汗をかいてしまいました。

Stravaデータ

セットし忘れたため、データ無!

シュワルベマラソン空気圧を落とした結果!

去年の年末から使っているシュワルベマラソンですが、前回の走行ではフロント6.5 リア7.5という空気圧でしたが、今回はフロント6.0リア6.5という空気圧でセッティングしました。

その結果、相変わらず漕ぎ出しは重いのですが、ギャップでポンポンと跳ねるような印象がギャップに追従しつつもポコポコと越えていくと言った感じで跳ねる感じでは無くなりました。

フロントはわずか0.5気圧落としただけなんですが、かなり印象が変わりました。

しかし、空気圧を落としたことによって、走行感がどれだけ重くなるのかと思っていましたが、走った感じではフロント6.5 リア7.5の時とほとんど変わらなかったのが意外でした。

このタイヤの場合は、特に28cということもありますが空気圧を高めに設定するよりも低めに設定したほうが、乗り心地やギャップの追従性が良くなるようです。

そこで、次回は下限ギリギリのフロント5.5リア6.0で試してみようと思っています。

しかし、慣れというのは恐ろしいもので最初に感じた漕ぎ出しの重さは、今回「まあこんなもんだよね!」と言った程度で一番最初に感じた「劇的に重い」という印象では無くなりました。

とは言え、やはり上りでの重さは否めませんし、平地でもギアを1枚軽くしたほうが楽に走れるのは確かです。

ただ、パンクのリスクに対して神経質にならずに済むというのは、ロングライドやトレーニングタイヤとしては最適なタイヤではないかと思います。

では!

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ロードバイクのお尻の痛みについて、政宗的考察!【真面目な毛の話】

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こんにちは、穏やかな晴天に仕事をしているのが悔しい政宗です。

まあ、仕事と言っても誰もいない建物の中を定時巡回するだけなので、仕事って言うより単なる留守番的な感じですね。

なので、余裕で箱根駅伝なんか観たりして、いや〜青山学院は強かったですね!なんてことも言えてしまう訳です。

ロードバイクのお尻の痛みについて、政宗考!

と言う訳で、ロードバイクのお尻の痛みについて、ちょっと政宗的な考えを述べてみたいと思います。

まあロードバイクに限らず、スポーツバイク全般において誰しもが一度はお尻の痛みというものを経験すると思います。

その原因にはポジションが正しくなかったり、合わないサドルを使うことによるものだったり、何らかの形でお尻の筋肉や鼠蹊部が圧迫されて痛みが生じると言うのが原因の多くだと思います。

つまりは、お尻の筋肉にしろ鼠蹊部にしろ恥骨にしろ、圧迫され続けることによる痛みという訳です。

この辺りのところは雑誌などでも時折取り上げられますのでご存知の方も多いと思いますが、私に言わせるとそれ以外にも痛みの原因がありますので、私の実体験を基に紹介したいと思います。

至って真面目な『毛』の話

では、早速本題に入りましょう。

圧迫以外のお尻の痛みの原因とは?それは『摩擦による痛み』です。

で、その摩擦の原因となるのが『毛』です。

一部の病気や特殊な体質の人を除いて、大人になれば誰でも脇やデリケートゾーンに毛が生えますよね。

で、ここで問題になるのはデリケートゾーンの毛です。

人によってはほとんど生えていないような人もいれば、ボーボーに生えている人もいる訳です。

で、私の場合は後者で、ギャランドゥが肛門の周りまでビッシリと生えています。

体質によって元々毛が薄い人は問題無いのですが、毛深い人の場合はサドルに圧迫される部分が毛によっって皮膚が摩擦されてヒリヒリという痛みが生じてくるのです。

この辺のことは雑誌などでもほとんど取り上げられることがないので、私と同じ悩みを持っている人がどれだけいるのかは定かではありませんが、ある程度の距離を乗ると辛い痛みになってきます。

この事を意識し始めたのは、大昔にオートバイで北海道ツーリングをした時でした。

この時に乗っていたのはオフロードバイクでしたが、北海道は繁華街以外は殆ど信号で止まることが無く、ずーっと同じ姿勢での運転を強いられます。

そうなると、肛門周りの毛がシートと皮膚の間に挟まれて、オートバイの振動によって摩擦が起きるのです。

当時は1日で200km近く走る事もあったので徐々にお尻が痛くなって来るのですが、最初は何時間も同じ姿勢だから圧迫されて痛いのだと思っていました。

ところが、宿について温泉に浸かると肛門の周りがしみるようにヒリヒリと痛むのです。

おかしい!これは何だろう?と思ってお尻を鏡に写してみたところ、そこに見えたのはお尻の割れ目からビッシリと生えた毛だったのです。

普段は自分のお尻なんて殆ど見ることはありませんでしたので、軽い衝撃を覚えましたが、なるほどと原因がわかってホッとしたのを覚えています。

温泉に人気がなくなってから鏡に肛門を写して見ると、周りが赤くなっていました。

どうりで走行中にお尻の位置をずらしたりしても一向に痛みが治まらない訳です。

特にオフロードバイクの場合はアップライトなポジションなので、肛門周りの圧迫が強かったようです。

それ以来、オートバイは軽く前傾するようなポジションのオートバイにしか乗らなくなったのは言うまでもありません。

で、これはロードバイクに乗り始めてからも解決していない悩みで、特に自転車の場合はペダリングによってお尻の筋肉が動くので、いくら前傾しているロードバイクといえども、やはり摩擦からは逃れられないのでした。

以前は1日に200km近くの距離を走る事も珍しくなく、だいたい100kmを超えたあたりからヒリヒリが始まるので、除毛剤とか脱毛剤で肛門周りの毛を全て脱毛してしまおうか、真剣に考えた時期もありました。

しかし、肛門などのデリケートな粘膜が薬剤によってどんな影響があるのかわからないので、なんとか実行に移す手前で踏みとどまっています。

ただ、この問題は男女問わず人知れず悩んでいる人は少なくないと思いますが、場所が場所だけになかなか人には言いずらいという事で、あまり表には出てこないのだと考えています。

まあ、女性の場合はエステやサロンなどで脱毛してもらうと言うのが一般的になりつつありますが、男の場合はなかなか行きづらいし難しい問題ですね。

当然ですが、私もあらゆるサドルを試しました。

ただ、どれも圧迫に対しては効果的なサドルでも擦れに対してサドルでは対策のしようがありません。

唯一、レーパンの内側に塗って摩擦を抑えるシャモアクリームと言うのがありますが、あれも塗って履く時の冷やっと感とかベタベタ感、時間が経って乾いて来ると余計に摩擦が増大するということから、何度か試して辞めました。

現在では、体に馴染むという意味で皮サドルを愛用するようになりましたが、このところはあまりロードバイクに乗る機会が減った事もあって、40km程度の距離でもヒリヒリと痛むことがあります。

そんなこんなで、根本的な解決策が見出せないまま現在に至っている訳で、究極は永久脱毛なんでしょうが時間もお金も無いので、どなたか良い対策があったら教えて下さい。

では、今回はこの辺で!

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2019.9月2日の多摩湖!

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こんにちは、政宗です。

先月から休みと天気のタイミングが合わず、何故か勤務の日が比較的お天気に恵まれるという悪循環で、なかなかロードバイクに乗る事ができませんでした。

で、勤務明けの今日は久しぶりに朝から青空が広がり思った程気温も上がらないようなので、久しぶりに多摩湖サイクリングに出かけました。

2019.9月2日の多摩湖!

とは言え、なんやかんや色々と用事を済ませると時間は既にお昼を回り、結局出発したのは1時30分となってしまい、その頃には黒い雨雲らしき雲が所どころに広がり始めていました。

ただ、ネットの天気予報では雨のマークは出ていなかったので、ちょっと不安になりながらもGO!

前回の多摩湖サイクリングが8月5日だったので、ほぼ1ヶ月ぶりという事になります。

ロードバイク自体も乗るのが1ヶ月ぶりなので、ギアは軽めの50×19でクルクル回してあまり負荷が掛からないようにしました。

駐輪場にバイクラックが設置されていました

で、武蔵大和駅西の信号から多摩湖へのアプローチを上りきると、トイレ前の駐輪場に見慣れないバイクラックが2台設置されていました。

1ヶ月ご無沙汰しているうちにいつの間にか設置されたらしく、スタンドが付いていないスポーツバイク乗りにとっては嬉しい計らいですね。

前回の8月に走った時は風が熱風のように感じられましたが、今日は曇りがちなお天気も手伝って風が気持ち良く感じられてボトルの水もお湯にならずに済みました。


実は仕事でちょっと右ひざを痛めていたのですが、とりあえずペダルを回す分には痛みは出なかったのが救いでした。

ストラバデータ

距離:22.78㎞
移動時間:55:12
平均速度:24.8㎞/時
獲得高度:205m
平均パワー:126w
消費カロリー:464kcal

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こだわりパーツ【サドル】

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こんにちは、政宗です。

相変わらずの曇り空でジメジメとした日々が続く東京地方ですが、今年は太平洋高気圧の勢力がそれほど強くないのか、なかなか梅雨前線を押し上げてくれないおかげで梅雨明けが遅れているようですね。

関東地方の日照時間もかなり少ないという事で、作物の生育具合が悪くなると野菜の値段が高騰したり生活に影響が及んで来るので、早く梅雨明けして欲しいと願う政宗なのであります。

こだわりパーツ【サドル】

と言う訳で、走れない時の愛車自慢ネタ「サドル編」であります。

例によって、興味のない方は遠慮なくスルーでお願いします。

BROOKS B15 SWALLOW TITANIUM

私が現在使っているサドルは、ブルックスのB15 スワローチタンという革サドルを使っています。


スワロウ チタン

巷では軽量化を図るためにカーボンレールのコンポジットサドルなどが定番になっているようですが、私の場合は軽量化についてあまり考えておらず、それよりも使い心地や実用性を重視しています。

とは言え、かつては私も軽量化信仰のドツボにはまり、色々なサドルに手を出してはヤフオクで資金回収をすると言った事を繰り返していました。

またサドルについては、体形によって人それぞれ合う合わないがシビアに表れるパーツだけに、人の言う事があてにならないということから、自分で実際に購入して試す以外に無いという厄介なパーツでもあります。

故にサドル沼にズブズブとハマる人も数知れず、いつ終わるとも知れない理想のサドル探しの長旅に出ることになってしまうのですね。

ちなみに今の革サドル以外で私が良いと感じたサドルは、フィジーク・アリアンテ、セライタリア・ストーリカでした。

穴あきサドルも試しましたが、サドルとお尻の接点がピンポイントで痛みが出たり、あまり良い結果は得られませんでしたね。

セラSMPも試しましたが、結局ポジションがピンポイントに固定されてしまうので一点が圧迫されてNGという事になりました。

で、結局のところ馴染むのに時間は掛かりますが、一度馴染ませてしまえばオーダーメイドのサドルに仕上がる革サドルに落ち着いたと言う訳です。

実は、このサドルは数年前に杉並にある行きつけのサイクルショップでデッドストックになっていたのを偶然発見し、店主にお願いして入荷当時の値段で安く譲って頂きました。

それまでもいくつか革サドルは使ったことがありましたが、どれも最初は革がカチカチで、オイルをたっぷり塗り込んでビニール袋に入れてからお風呂に浮かべたり、棒でしごいたりと革を早く馴染ませようといろいろ苦労したものです。

ところがこのサドルは新品の状態からある程度柔らかく、しなり具合も良い感じで、手に持った瞬間「これだ!」と思うものがありました。

しかも、このスワローと言うサドルはブルックスの革サドルの中でもロードバイク向けということで、数あるブルックスの革サドルの中で最も先端部が細くなっておりサドルが太ももに当たらずペダリングがスムーズにできるようになっています。

そんなわけで、セブンに装着した最初から結構良い感じで乗る事ができ、2年以上使った今ではすっかり馴染んでロングライドでも全く苦になりません。

当然、革サドルですから「濡れ」は型崩れの原因になるので厳禁なのですが、常にサドルカバーを準備してあるし、極力雨天時は走らないようにしていますので今のところは不具合はありません。

まあ、ヒルクライムやレースの出場を考えている人にはお勧めしませんが、単にホビーライドでロードバイクを楽しんでいる人は一度使ってみてはいかがでしょうか?と思う政宗なのでありました。

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こだわりパーツ【ハンドル】

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こんにちは、政宗です。

東京地方は不安定な天気が続いて、まともにロードバイクに乗れない日々が続きストレスが溜まる一方です。

まあ、お天気なので仕方ありませんが・・・。

そんなわけで、乗れない事を嘆いていても仕方が無いのでこの機会に政宗のこだわりパーツを紹介したいと思います。

例によって、単なる愛車自慢に近い記事になりますので、興味のない方はスルーでお願いします。

では、早速。

政宗のこだわりパーツ【ハンドル】

nitto B135AA

現在気に入って使っているハンドルは、ニットーのツーリング用ドロップバーB135AAというアルミのハンドルです。

元々はランドナーなどのツーリング用ハンドルなんですが、使い勝手が良いので気に入って使っています。

以前は、FSA CarbonProと言うハンドルを使っていたんですが、ブラケットを持っていてしばらくすると何故か手のひらがしびれてきて、持つ場所を変えたり腕をブラブラさせたりしてしびれを解消しながら走っていました。

このハンドルはアルミハンドルにカーボンシートを巻き付けたいわゆる「なんちゃってカーボンハンドル」なので、振動吸収はそれ程良くないようです。

ただ見た目はそこそこ良かったのでしばらくそのまま使っていましたが、ある時、やはりブラケットを持って手のひらがしびれて来るというのはどっかおかしいのでは?と思い、試しに手持ちのB135AAを使ってみることにしました。

B135AAはいわゆる「ランドナーバー」と言われるハンドルで、下ハンが外側に開いておりなおかつ肩が少し持ち上がっている形状をしています。

当然ブレーキレバーはハンドル形状に沿って「ハの字」に開きますので、もともと少し外に開いているデュアルコントロールレバーを装着すると更に開くことになって、極端な「ハの字」に開いてしまいました。


上の画像を見ると開き具合が良く分かると思います。

B135AAはFSA CarbonProよりもリーチが長くドロップも深いのでステムを10㎜短い物に交換しコラムも5㎜程高くセットしました。

で、実際に乗ってみると、見た目と違ってブレーキレバーが非常に握りやすく、下ハンを握ってもハンドルの肩が腕に当たらず非常に具合が良いものでした。

私は手が小さめなので、ブレーキレバーが外に張り出すことによって指にレバーが掛かりやすくなり、ブラケットでも下ハンでもブレーキングが以前よりも楽にできるようになりました。

当然アルミハンドルですから振動吸収性はあまり期待できないのですが、ポジションが修正されたおかげでしょうか、手のひらのしびれも全くでない訳ではありませんが、ずいぶんと改善されました。

と言う訳で、パーツへのこだわりが無ければ手が小さめの人や女性にもおすすめしたいハンドルなんですけどね・・・。

元々は以前に所有していたアルプスのパスハンターで使用していたハンドルだったのですが、久しぶりに復活させてみて改めてランドナーバーの使い勝手の良さを実感したと言う訳です。

以来、すっかり気に入って今に至っています。

機材というのは見た目ではなく、実際に使ってみないと判断できないというのを改めて思い知らされた政宗なのでありました。

まあそれが故に、様々なパーツが増えて行くのでありますよ・・・(^^)/

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愛車チタンロードバイク「SEVEN」について!

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こんにちは、政宗です。

このところの不安定な天気に翻弄されて、明け又は公休日は雨で勤務日が比較的に梅雨の中休みで晴れたりしているので、なかなかロードバイクに乗れずにいるわけです。

おかげで、せっかく購入したアクションカムの動画撮影もできないまま悶々とした日々を過ごしています。

という訳で、多摩湖ネタも無いのでブログの更新も滞っている訳なんですが、この機会を利用して私の愛車を紹介してみたいと思います。

なので、ここから先は私の個人的見解や愛車の話になるので興味のない方はスルーでお願いします。

SEVEN Axiom S


私の愛車はアメリカのSEVENというブランドの「Axiom S」というチタンフレームのロードバイクになります。

グレード的にはチタンロードの中では一番グレードの低いエントリーモデルになります。

ただ、エントリーモデルとは言えクオリティーはメチャメチャ高くて素晴らしいバイクに仕上がっています。

ちなみに上位モデルとは何が違うのか?というと、使用するパイプがバテット管かストレート管かの違いで、最上級モデルにはトリプルバテット管が使われていますが製造工程は全て一緒です。

また、SEVENのチタンモデルには規格のフレームもありますが、サイズがフルオーダーできるために殆どの注文はフルオーダーということのようです。

で、当然私もフルオーダーで作ってもらいました。

詳しいスペックはこちらをご覧ください。

SEVENを選んだ理由

ロードバイクに乗り始めたきっかけは、簡単に言うとダイエット目的でした。

最初はアルミ製のロードバイクを行きつけの自転車屋さんで安くなっていたのを衝動買いしたんですが、乗っているうちに他のクロモリやチタンなどの素材にも興味が出てきました。

当時はまだカーボンフレームはあまり出回っておらず、まだまだこれからという時代でした。

徐々にツーリングの距離も伸びてきて、100kmのツーリングも何とか走れるようになってきた頃にたまたまクロモリロードに試乗させてもらい、その乗り心地の良さと伸びやかな加速に驚かされたのです。

で、すんなりクロモリロード購入に至ると思いきや、どっこい、何故かカーボンロードのLOOK kg381iという当時のLOOKのフラッグシップモデルがお手頃価格で販売されていたので、またまた衝動買い!

と言うのも、アルミに比べてクロモリの乗り心地が良かったので、カーボンなら更に振動吸収性に優れているであろうという想像からの衝動買いでした。

果たして、それは大正解で、思った通りの乗り心地に感動したのを覚えています。

その後はkg381iを駆ってツーリングや様々なイベントに参加しました。

しかし、ロードバイクを知れば知るほどビルダーさんに作ってもらうオーダーロードに興味が湧いて来るのですよ。

何せ、オーダーメイドですから、世界に1台しかない自分だけのロードバイクってのに憧れます。

当然、そうなってくると素材はクロモリがメインになる訳で、クロモリと言えば鉄。

鉄と言えば錆が気になってしまうんですよね。

で、錆びない素材でとなると、チタンかステンレスなんですが、ステンレスはあまりにもビルダーさんの選択肢が無さ過ぎて却下。

結局はチタンでオーダーフレームを作ろうという事に落ち着いた訳ですが、そうなると国内ではパナソニック、TNI、ライトウエイあたりになるのですが、パナソニックは結構よく見るし、TNIとライトウエイは何となく・・・・。

と言う訳で、海外ブランドも含めて色々と探していると、チタンで有名なところと言えば真っ先にライトスピードなんですが、ここはオーダーは基本的に行っていないようだし値段も高いので却下。

他にはデローザ、パッソーニなどもありますが、やはり値段的に無理!

で、検索しているうちに行き着いた先がseven cyclesと言う訳です。

まあ値段的には決して安くはありませんが、色々と調べるとたまたま自宅近くに取り扱っているショップがあったので、カタログとオーダーまでの手順を知りたくてお邪魔しました。

で、たまたまそこに納車前のsevenの実物があって、それを一目見た瞬間オーダーを決意しました。

溶接の丁寧さや仕上げの出来栄えに一目惚れするくらい素晴らしい出来だったのです。

seven cyclesの半端無いこだわり

ここのリンクをご覧いただくと分かりますが、seven cyclesのパイプへのこだわりや製造段階でのこだわりが半端なく、正にクラフトマンシップの塊のような工房であることが分かります。

何故3-2.5チタン合金にこだわるのか、何故シームレスの丸パイプなのか、何故パイプの質にとことんこだわるのか、このページを見ればセブンの創始者ロブ・ヴァンダーマークの異常なまでのパイプへのこだわりがひしひしと伝わってきます。

セブンにバイクをオーダーする際には100を超えるチェック項目を記入する必要があり、更にの体形の採寸にも独特のやり方があってオーダーシートを完成させるだけで一苦労です。

ただ、そのくらい細かく情報を得ることによって、より理想に近いバイクに仕上げようというセブンの心意気なのです。

また、設計段階で何度かやりとりをするので、オーダーから完成まで早くて3ヶ月、長いと1年以上の期間を要します。

ちなみに私の場合は、代理店側とセブン側でのやり取りがスムーズにいかずに1年以上かかってしまいました。

まあ、その分世界に一台しかない自分だけのロードバイクが手元に届いた時の感動と、実際に乗った時の感動は忘れられないものになり、このオーダーバイクを手にしてからは吊るしのバイクやマスプロメーカーのバイクには全く興味が無くなりました。

そのくらいオーダーバイクは素晴らしいものなのです。

オーダーした際のこだわり

このバイクをオーダーする際に私がこだわったところは2点。

1、トップチューブはホリゾンタル

2、ロングライドを安心して走れる強度

この2点です。

金属フレームのロードバイクはトップチューブが水平であることが美点であり、スローピングは邪道と言うのが私のこだわりです。

まあ、今となっては0.5度から1度くらいのスローピングは許せる範囲になりましたが・・・。

当時はブルべの出場を目指しており、ロングライドを何の心配もなく走る事に集中できるバイクが欲しかったのです。

オーダーチタンロードバイクは、錆を心配することも無いし、無塗装なので手入れが楽、走行性能も良しという私にとっては正に理想的なバイクなのです。

唯一このバイクの欠点と言えるところは、重量です。

このバイクはストレート管を使用している事と、強度を重視したがためにフレーム単体重量が1.5㎏とクロモリフレーム並みの重量になってしまいました。

まあ、それでもAxiom Sというグレードのスペックからすると標準的な重量なんですが、私の場合はハブダイナモや手組ホイール、革サドルなどを装備しているためにかなり重くなってしまいました。

実際に計量したことが無いので正確な重量は分かりませんが、おそらく10㎏に限りなく近いのではないのでしょうか。

しかし、上りでは確かに重量を感じますが、平地を走っている分には実にスムーズに加速するし、フレームがよれたりすることも無く速度の維持も楽ですから、正に重量は重いが走りは軽いという典型のようなバイクです。

なので重量を意識するのは漕ぎ出しくらいで、走り出してしまえば実に快適に走ってくれます。

まとめ

結局は愛車自慢になってしまいましたが、チタンロードは素晴らしい乗り心地と言うのは間違いないです。

最近ではカーボンバイクが世の中を席捲していて、チタンやクロモリは少数派になってしまいましたが、一度オーダーロードに乗ってみるとジオメトリーやポジションの重要さが良く分かると思います。

自分の体形に合ったバイクは正に魔法の絨毯のような乗り心地ですので、ぜひおすすめしたいと思います。

きっと目から鱗が落ちますよ・・・(^^)/

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アクションカムを購入しました【APEMAN A100 Trawo】

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こんにちは、政宗です。

今日は勤務明けなんですが、天気がイマイチなので多摩湖サイクリングには行かずに、先日購入したアクションカムを紹介したいと思います。

APEMAN A100 Trawo

今回購入したのは「APEMAN A100 Trawo」という機種になります。

本来ならばGoProかソニーのアクションカムが欲しかったんですが、何せ値段が高いので警備員の安い報酬では購入が難しいのと、本来ならば約1万円するところがAmazonのタイムセールで約7千円までに下がっていた事。

更に、ポイントとギフト券が合わせて5千円分あったので、実質約2千円程で購入できたというのがAPEMAN A100 Trawoを購入した理由です。

実際にはもっと安いアクションカムも存在しますが、手振れ補正や機能面を考えるとライバルはMUSONあたりになると思われますが、YouTubeでの比較動画を観ると手振れ補正の効き具合がAPEMAN A100 Trawoの方が良さげだったのでこれにしました。

このカメラの詳細については色々なユーチューバーの方がインプレしていますので、そちらをご覧頂くとして、早速、注文の翌日に直ぐ届くところはさすがAmazonプライムです。

で、箱を開けてみると様々なアダプターが入っていて、中にはハンドル取り付け用のアダプターも入っているんですが材質がプラスチックなのでイマイチ取り付けに不安があるので、ロードバイクのステムに取り付けたい政宗にとってはどれもイマイチなものばかりでAmazonで探しているといくつか候補が出てきました。

候補1モバイル/カメラ ホルダー

これは値段も1,000円程度でクランプ径も使用可能だったのですが、取り付けた際の見栄えを考えるとイマイチかな?と思ったので却下しました。

候補2REC-MOUNTS トップキャップマウント タイプ


これはスポーツバイクの色々なマウントを出しているREC-MOUNTS(レックマウント)の商品なんですが、全体的に高額なレックマウントの中でも約1,500円と手ごろな値段で、取り付け後の見栄えも悪くなさそうなのでこれにすることに決めました。

取り付け

取り付け方は簡単で、既に付いているヘッドキャップのネジを外して上に被せて取り付けるだけです。

まあ、これならカメラを取り付けても取り付けていなくてもあまり見栄えが変わらないのと、マウントがアルミなのでプラスチックのようにグラつくことも無いので良いのではないかと思います。

あとは実際に撮影してみてどうか?と言うところなんですが、それはまたお天気の良い日に試してみたいと思います。

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2019.6.16の多摩湖・かたくりの湯・北山公園菖蒲まつり

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こんにちは、政宗です。

今日は公休日でちょっと南風が吹いていましたが、気持ちよく晴れてくれましたので迷わず多摩湖サイクリングに行ってきました。

本当ならば日曜日などの休日は人が多いので多摩湖サイクリングには殆ど行かないのですが、あまりにも気持ち良い天気だったのでポタリングペースでのサイクリングで行ってきました。


雲間からちょこっと富士山が顔を出しているのが分かるかな・・・?

で、先日何となくグーグルマップを眺めていたら、多摩湖歩行者自転車道から「かたくりの湯」まで近そうな感じだったのでちょっと道を離脱して行ってみました。

時計回りの場合は、2つ目の立体段差の先で折り返してから最初の下りS字コーナーから一般道に抜けて行きます。

そこから約500mほど下ったところに「かたくりの湯」があります。

かたくりの湯

ここは10年以上前に来たことがありますが、当時は無かったバイクラックが設置されていました。

中の浴室はそれほど広くなくて休日は洗い場を並んで待つような状態になる事が多いので、ゆっくり入浴しようと思ったら平日がおすすめです。

2019.6.16の北山公園菖蒲まつり

で、最近のお約束になっている北山公園菖蒲まつりなんですが、今日が最終日ということもありなかなかの人で賑わっていました。

菖蒲は今が満開を迎えているようで、おそらく今週いっぱいは楽しめるのではないかと思います。

今日のStravaデータ

距離:19.38㎞
移動時間:55:02
平均速度:21.1㎞
獲得高度:217m
平均パワー:117w
消費カロリー:429kcal

で、今日は父の日という事で、日頃はあまり会話が無い娘からプレモルのプレゼントをもらいました。

普段は発泡酒ばかり飲んでいる父親を哀れんでか、久々のビールは美味かったです。

こんなさりげない心使いが嬉しいですね(^^)

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2019.6.13の多摩湖・北山公園菖蒲まつり

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2019.6.13の多摩湖

昨日は時折雲間から薄日の射す時間もありましたが基本的には一日中曇りの天気でちょっと憂鬱な感じでしたが、一夜明けると嘘のような青空が広がって絶好のサイクリング日和になりました。

と言う訳で、勤務明け多摩湖サイクリングに行ってきました。

往きは追い風楽チン・・・!

と、いう事は???(^^;;


まあ平日の木曜日ということもあって、人影は相変わらずまばら。

で、今日は時計回りは50×17で走り出しましたが、折り返してからはやはり土が路面に溜まっている箇所があって注意が必要です。

更に、今日は久しぶりに狭山湖に足を伸ばしてみました。

2019.6.13の狭山湖


ご覧の通り多摩湖より更に閑散としていますが、のんびり一人の時間を過ごすには最高ですね。

今日のStravaデータ

距離:25.16㎞
移動時間:1:02:44
平均速度:24.1㎞
獲得高度:233m
平均パワー:120w
消費カロリー:504kcal

で、このところのお約束で北山公園菖蒲まつりへ!

2019.6.13北山公園菖蒲まつり

ご覧の通り、今が見ごろで今度の土日はピークになりそうな感じです。

まつりそのものは16日で終了しますが、その後も数日は菖蒲の花は咲き続けると思いますので静かに楽しみたい方は16日以降に訪れてみるのも良いかもしれませんね。

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2019.6.11の多摩湖・北山公園菖蒲まつり

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関東地方も梅雨入りしたという事もありここ数日は雨が降り続いていましたが、公休日の今日は雲間からと青空が顔を出して梅雨の中休みと言ったお天気だったので、迷うことなく多摩湖サイクリングに行ってきました。


今日は平日の火曜日ということもあって人はまばらでしたが、ここ数日降り続いた雨の影響でところどころに路面上に土が流れ出している部分があって、走行中に滑らないように注意が必要です。

また、木が覆いかぶさっている所は路面がまだ濡れていたりするので、今回は時計回りに1周して終了としました。

Stravaデータ

ギア:50×19
距離:10.98㎞
移動時間:24:30
平均速度:26.9㎞
獲得高度:89m
平均パワー:134w
消費カロリー:219kcal

東村山市、北山公園菖蒲まつり

で、せっかくなので北山公園の菖蒲苑の様子を見てきましたよ。

先週の土日でライトアップは終了しましたが、菖蒲の花は7分~8分咲きと言った感じで、今が見頃かな!と言った印象でした。




平日なのでそれほど人は多くありませんでしたが、今度の土日は沢山の人が訪れるのではないでしょうか?

BIHANI【気になるお店】


武蔵大和駅から直ぐの交差点にあるお店なんですが、いつも気になっていながらイマイチ入る勇気が出ないのでスルーしているんですが、近くを通ると美味しそうなカレーの香りがしています。

おそらくはカレーのお店かと思いますが、そのうちに訪れてみたいと思います。

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