2020初ライド1月13日の多摩湖・シュワルベマラソン空気圧を落とした結果!

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こんにちは、年末に走り納めを行ってから色々と他の作業に追われて、勤務明けの昨日にやっと多摩湖初ライドに行った政宗です。

今日は公休日ということもあって、少しノンビリしています。

2020初ライド1月13日の多摩湖

1月13日は成人の日の祝日ということで、多摩湖の堤防にはたくさんの人が訪れていました。

勤務から帰宅して、朝食を食べながら録画しておいた番組を見ていたら結局出発したのが11時30分になってしまい、慌てて家を飛び出すような形になりました。

というのも、午後2時から行われる高校サッカーの決勝戦、青森山田対静岡学園の試合が観たいからなのです。

青森山田には私の応援しているJ1のチームに新加入する選手がいるので、その選手がどんな特徴がある選手なのか観てみたいのです。

で、結局いつも通り時計回りで一周して帰宅することにしたのですが、この日はコース上にランナーが多く走っていてなかなか思い通りには走れませんでした。

とはいえ、そこそこのペースでは走れたおかげで、耳当て付きのフリース帽では暑くて額から汗が流れ落ちるくらいに汗をかいてしまいました。

Stravaデータ

セットし忘れたため、データ無!

シュワルベマラソン空気圧を落とした結果!

去年の年末から使っているシュワルベマラソンですが、前回の走行ではフロント6.5 リア7.5という空気圧でしたが、今回はフロント6.0リア6.5という空気圧でセッティングしました。

その結果、相変わらず漕ぎ出しは重いのですが、ギャップでポンポンと跳ねるような印象がギャップに追従しつつもポコポコと越えていくと言った感じで跳ねる感じでは無くなりました。

フロントはわずか0.5気圧落としただけなんですが、かなり印象が変わりました。

しかし、空気圧を落としたことによって、走行感がどれだけ重くなるのかと思っていましたが、走った感じではフロント6.5 リア7.5の時とほとんど変わらなかったのが意外でした。

このタイヤの場合は、特に28cということもありますが空気圧を高めに設定するよりも低めに設定したほうが、乗り心地やギャップの追従性が良くなるようです。

そこで、次回は下限ギリギリのフロント5.5リア6.0で試してみようと思っています。

しかし、慣れというのは恐ろしいもので最初に感じた漕ぎ出しの重さは、今回「まあこんなもんだよね!」と言った程度で一番最初に感じた「劇的に重い」という印象では無くなりました。

とは言え、やはり上りでの重さは否めませんし、平地でもギアを1枚軽くしたほうが楽に走れるのは確かです。

ただ、パンクのリスクに対して神経質にならずに済むというのは、ロングライドやトレーニングタイヤとしては最適なタイヤではないかと思います。

では!

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シュワルベマラソンのインプレ!2019.12.31の多摩湖、狭山湖

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あけましておめでとうございます。

年末に投稿する予定が寝落ちしてしまい1日は勤務だったので、結局新年明けて2日の投稿になってしまった政宗です。

昨年同様に今年も多摩湖と多摩湖周辺の情報を投稿してまいりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

2019.12.31の多摩湖、狭山湖

と言う訳で、昨年末に多摩湖、狭山湖の走り納めをしてきました。

コースはいつも通りの武蔵大和駅下の交差点から多摩湖の堤防に上り時計回りのコースなんですが、今回は途中から狭山湖に寄り道してそのまま狭山湖外周のグラベルを走って来ようと言う作戦です。

で、自宅を12時近くに出発していつものルートを走り始めるのですが、風も無く日差しもたっぷりなので、途中から暑くなってしまいました。

多摩湖の堤防に着く頃には、ヘルメットの下に被った耳当て付きのフリース帽の下は汗ダクになっていました。

いつもならノンストップでサイクリングロードを走り出すのですが、流石に一旦停車してフリース帽を脱いで代わりにバンダナを巻く事にしました。

で、バイクをラックに掛けてバンダナを巻いていると、どこかで見かけたバイクが隣りにやってきました。

それは、直ぐにFacebookのコミュニティで多摩湖の画像などを投稿されている方と分かり、声を掛けさせて頂くと、やはりそうでした。

その方は最近カーボロードから細身のクロモリロードに乗り換えられたと言う事で、いろいろと談笑しているところに、更に男性が声を掛けて来ました。

私のバイクをシゲシゲと見ながら『セブンじゃないですか!』と、嬉しそうです。

何でも、その方カーボンロードに跨っていますが、チタンロードに興味津津と言う事で、結局何やかんや20分以上話し込んでしまいました。

私も、セブンと言う事で声を掛けて頂いたのが初めてだったので、つい時間の経つのを忘れてしまいました。

そんな嬉しいハプニングもありつつ、年末の走り納めをスタートします。

コース上はほとんどクリアな状況なんですが、時折コーナーで落ち葉に覆われている部分がありますので、注意が必要です。

更に、さっきまで吹いていなかった北風が吹き始めました。

何となく嫌な感じを引きずりながら狭山湖に着いてみると、堤防上ではまさに突風です。

一瞬迷いましたが、突風に押し戻されそうになりながら、何とか狭山湖外周の入り口まで来てみると、樹木が生い茂っているせいか突風と言うほどではありません。

じゃあ、と言う事でグラベルに突入です。

実は28cのタイヤに交換した理由はこのためだったのです。

狭山湖外周のグラベルは以前から興味があって、23cでも一度トライしてみたんですが、流石にパンクが心配で途中から引き返してきた経験があります。

で、果たしてシュワルベはどうかと思いましたが、走り出して直ぐに『大丈夫!』という確信を得ました。

何せ、ギャップでの安心感がまるで違います。

23cではガツガツ来る振動が28cだとコンコンという感じで、タイヤの太さによるエアボリュームとトレッド面の厚みが安心感をもたらしてくれます。

狭山湖外周はホテルを過ぎてしばらくは2車線で固く締まったグラベルなのでアウターで走れるのですが、途中から道が狭くアップダウンもけっこうありますので、インナーで走る事になりました。

また、何箇所か石がゴロゴロしているところもあるので、ハンドルを取られないように気をつけてライン取りをする必要があります。

マウテンバイクならば何の問題もありませんが、ロードバイクにはちょっとだけ難しいところがあるので、注意が必要です。

上りの斜度的には34×23で行けると思いますが、路面に石があったりするので、余裕を持って25以上のギアがあった方が安心です。

途中で、ファットバイクが気持ち良さそうにすれ違ったのが印象的でした!

で、アップダウンを繰り返して何処に抜けるのかと言うと、六道山公園に抜ける事ができます。

この六道山公園は地理的に瑞穂町になっていて、抜けた所の『出会いの辻』を左に行けば展望台、右に行けば墓地を抜けて青梅街道に出ることができます。

で、一旦展望台の前で写真を撮ったら出会いの辻まで引き返して、墓地の中を抜けながら青梅街道に出ます。

青梅街道を左に戻ってカタクリの湯入り口を左折、カタクリの湯を通過してまた多摩湖サイクリングロードに復帰です。

あとはいつも通り西武遊園地側の堤防入り口まで走り、堤防で定点撮影しながら渡り、武蔵大和側にぬけて多摩湖サイクリング終了です。

多摩湖でも湖面が波立つ程の北風が吹いていたので、ひょっとして?と期待したら、案の定帰りは追い風楽チン。

時速35kmで無風に感じる程の強い北風でした。

で、幹線道路から路地に入る交差点で猫のような動物が車に轢かれそうになったので、よくよく見るとタヌキの子供でした。

そのコダヌキ、トコトコと反対側の歩道を歩いて行く姿が可愛いくて、思わず撮影しようと思ったんですが、反対車線側だったので断念しました。

でも、最後に可愛いタヌキも見れたし、狭山湖のグラベルも走れたし、距離的には短かったですが充実した走り納めになりました。

stravaデータ

走行距離:28.27km
移動時間:1:29:00
平均速度:19.1km/h
獲得高度:319m
平均パワー:98w
消費カロリー:582kcal

シュワルベ-マラソン700×28cインプレ

まずは、重量に関しては1本あたりコンチネンタルのグランプリ4000sが約230gで、シュワルベマラソンが約560gということで倍以上の重さになります。

つまり、単純に前後のタイヤで600g近い重量増になります。

これはマラソンを装着したバイクを持ち上げてみた瞬間「オモ!!!」となるくらいの差になりますので、軽さ命の人には絶対に勧められません。

装着については、ネットで検索するとビードが硬くてリムに嵌められないという書き込みをいくつか目にしましたが、握力40㎏の私でもレバーなしで嵌めることができましたので、リムとの相性だったりコツを知れば大丈夫だと思います。

この、「コツ」というのは、ビードを指で押し上げようとするのではなく、手のひら全体を使ってリムに被せるように上げていくと比較的に嵌めやすいと思います。

実際に走ってみた感想ですが、漕ぎ出しは想像通りに重いです。

更に、タイヤのパターンノイズというかパターンの振動が伝わってきます。

で、以前のグランプリ4000sだったら、ある程度スピードが乗ってくるとクランクが3時の位置で足の重さをちょっと加えてやるだけで勝手に進んでくれるような感覚でしたが、マラソンの場合はスピードが乗ってからもしっかりと回してやらなければ進まない印象です。

ただ、平地ならばギアを一枚軽くすれば対応できるのですが、上りはやはり辛いです。

この辺りは、太さが28cというところの影響も大きいと思われ、25cならもう少し違った印象だったかもしれません。

ギャップでは、23cの時はガツガツと振動が伝わってきましたが、ポンポンというかポコポコと言った感じでゴムが跳ねるような感じの振動が伝わってきます。

ちょっとママチャリとも違う感触で、厚いゴムにガードされているような安心感が伝わってきます。

おかげで、路肩のグレーチングやガラス片などもそんなに気にせずに通過することができました。

さて、狭山湖外周のグラベルを走るために装着したシュワルべ マラソン700×28cですが、目的達成の選択としては正解だと思います。

固く締まったグラベルを走るのに、パンクの不安は全く感じませんでした。

推奨空気圧は5.5〜7.5気圧と言う事で、フロントを6.5 リアを7.5というセッティングにしました。

ただ、これでもギャップによってはポンポンと跳ねる感じもする時があったので、グラベルを走るときはフロント5.5気圧、リア6.5気圧でも良いと感じましたので、次回に試してみたいと思います。

まとめ

と言う訳で、結論としてはシュワルベマラソン700×28cは「トレーニングタイヤ」として割り切って使うには良いのではないでしょうか!

とにかく、しっかりと回してやらないとなかなか進まないタイヤなので、トレーニングにはピッタリだと思います。

また、ブルべやロングライドに使うなら25cがお勧めです。

でも、この安心感に慣れてしまうともう23cには戻れないような気がします。

それくらい、安心して使えるタイヤということは間違いありませんので、パンクに悩まされている人は一度使ってみることをお勧めします。

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シュワルベマラソン700✖️28Cにタイヤを交換しました!

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こんにちは、政宗です。

関東地方は晴れたり降ったり、その度に気温も激しく上下するので、体調管理が難しいですね。

インフルエンザもかなりの勢いで流行しているようですから、手洗いなどをしっかり行って感染しないように気を付けましょう。

コンチネンタルGP4000s 700×23Cからシュワルベマラソン700×28Cにタイヤを交換しました!

と言う訳で、今まで履いていたコンチネンタルGP4000s 700×23Cから、シュワルベマラソン 700×28Cに交換しました。

コンチネンタルのGP4000sも耐摩耗性やグリップに優れた良いタイヤだったのですが、交換理由としてはGP4000sを5年以上に渡り使っていたのでタイヤサイドからケーシングの糸が出て来たこと。

特にリアは気付かないうちに糸がハブに絡まっていたりして危険な状況になっていました。

まあ、一本二本なら外してしまえばまだなんとかなりますが、このところは乗る度にまとまって糸が出て来るようになったので、限界と判断しました。

距離的にはスリップサインがまだ出ていないので問題無いのですが、劣化による寿命ですね。

で、交換するタイヤをシュワルベマラソンにした理由ですが、まずは耐パンク性に優れている事!、耐摩耗性に優れている事!大きくはこの2点です。

あともう一つ理由があるんですが、それはおいおい明らかにしていきますので、お楽しみに^_^(特に知りたくもないかも知れませんが!笑)

購入はAmazonで!

購入するにあたっては海外サイト他色々と調べた結果、結局Amazonでの購入となりました。

並行輸入との事でしたが、二本セットで6,580円!

実際のところ安いのか高いのか良く分かりませんでしたが、とりあえずAmazonでは最安値っぽかったので、良しとします。

で、このタイヤはワイヤービードなので折り畳みができないために、こんな梱包で送られてきました。

この日は寒くて作業を始めたらつい集中してしまって画像を撮り忘れてしまいました。

で、いろいろとこのタイヤについて調べてみると、ビードが硬くてリムに嵌らないという書き込みが多く、中にはタイヤレバーを何本も折ったなんて書き込みもありました。

そんな書き込みを見たのと久しぶりのタイヤ交換だったので、果たしてちゃんとリムに嵌めることができるのか不安もありましたが、何とか無事に装着することができました。

私は握力が40㎏程と、成人男性ではそれほど強いわけではありませんが、タイヤレバーは使わずに嵌めることができました。

コツとしては、指で嵌めようとするのではなく手のひらを使ってビードをリムに被せるような感じでジワジワ持ち上げていくのがポイントでしょうか?

ちなみに、リムはフロントがマビックのオープンプロで、リアがDTスイスのRR1.2です。

このタイヤに関しては32cも候補に入れていたんですが、このフレームをオーダーする際に、使用タイヤの最大幅を28㎜に指定しましたので、画像で見た通りギリギリのクリアランスで32cはちょっと無理っぽいですね。

ちなみに、タイヤの交換に伴ってリムテープとチューブも新しいものに交換しました。

で、ちょっと近所を走ってみた感想は、とにかくGP4000sに比べて乗り心地が良く、路面のゴツゴツとした尖った振動が滑らかになってマイルドに伝わってきます。

詳しいインプレはまた後日改めて紹介したいと思いますが、転がりも悪くない印象なので距離を走ってみるのが楽しみです。

とりあえず、今回はこの辺で・・・(^^)/

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2019.12月12日の多摩湖狭山湖の紅葉! 落ち葉が台風一過以上に凄かった!

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こんにちは、いまだに動画編集に悩んでいる政宗です。

今日は気温がグングン上昇して12月とは思えない気温になりました。

2019.12月12日の多摩湖

と言う訳で、ちょっと寝不足気味の勤務明けでしたが、晴天の小春日和とあって多摩湖サイクリングに出かけてきました。

家を出たのが12時30分過ぎということで、気温も上昇しておりウインドブレークジャージではなく、風を通す裏フリースジャージにウインドベストというスタイルで出発しました。

この時期特有の北風が少し吹いていましたが、ウエア的にはそれでも汗をかくぐらいの陽気でした。

ただ、ロードバイクに乗るのがなんやかんや2週間ぶりということもあって、強度は低めで50×18をメインに30㎞巡行で多摩湖のアプローチまで。

そこからは、紅葉を楽しみながらノンビリとサイクリングを楽しみました、というか、そうせざるを得ませんでした。

というのも、路面を覆っている落ち葉の量が台風後よりも多くていつものようにマイペースで走ると、葉っぱで滑って落車の恐れがあるからなのです。

しかも上空から落ち葉がシャワーのように降り注いでいますので、結構顔に当たって痛いです

路面いっぱいの落ち葉

そんな路面状況もあってか、今日はロードバイクの姿が少な目でした。

なんと言ってもやっかいだったのは、落ち葉がタイヤとブレーキアーチの間に挟まって「シャーシャー」すること度々!

その度に止まって取り除くのが面倒でした。

しかし、青空と紅葉のコントラストが素晴らしく、太陽の光に透ける紅葉の葉っぱが綺麗で今年一番の紅葉を楽しめました。

あと数日は今日のような状況が続くと思われますので、多摩湖サイクリングを予定されている人は落ち葉に注意してくださいね。

ちなみに、帰りは追い風楽チンで35㎞巡行できましたとさ(^^)v

狭山湖の紅葉はもうちょっとかな!
狭山湖にて
狭山湖から薄く見えた富士山
道路管理をしてくれているおかげでいつも快適に走れます。
ありがとうございます。
いつもの多摩湖での定点撮影

Stravaデータ

距離:15.56㎞
移動時間:49.25
平均速度:18.9㎞/h
獲得高度:167m
平均パワー:99w
消費カロリー:328kcal
使用ギア:50×18

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スマホホルダーを替えました【DYNFOX】

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こんにちは、政宗です。

以前からスマホホルダーはMINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-STD] スタンダード 22.2mm/25.4mm/28.6mmを使っていました。

しかし、先日セッティングを変更しようとして付け直した際にホルダーをベースに取り付けるネジを締めすぎてホルダーの一部が割れてしまいました。

割れたネジ部分

まあ構造的にはそのまま使っていても問題なさそうだったんですが、何となく不安なので新しいホルダーに買い替えることにしたのです。

アマゾンでいろいろと見ていると、何となく良さげな「自転車ホルダー【2019最新版・1秒ロックアップ】 オートバイ バイク スマートフォン 振れ止め 脱落防止 GPSナビ 携帯 固定用 マウント スタンド iPhone X XS 8 7 6 6S Plus/HUWEI Mate P20 P10 lite/Xperia android 多機種対応 360度回転 脱着簡単」というホルダーがあり、値段も1,480円とお手頃だったので早速注文してみました。

で、実際に取り付けてみると・・・、う~んなんかイマイチな感じがします。

思った以上にデカいというか真ん中から横にはみ出たリリースレバーが目立ちますね。

しかし、実際に使ってみないとわかりませんから、とりあえず多摩湖サイクリングに出かけてみました。

すると、走り出してすぐにガチャガチャうるさい音がします。

このホルダーは、スマホを取り付けたままの状態で360度向きを回転できるようになっているのですが、その機構が災いして回転部分が振動でガタガタとブレが出ていたのでした。

しかも、ギャップのたびにグラグラするので、そのうちに壊れるのではないか?という不安がつきまといます。

正直ちょっと使い物にならないと判断して、また別なやつを探すことにしました。

で、次に見つけたのが「【Liroyal】バイク 自転車用スマートフォンホルダー 360度回転 iphone GALAXY Xperia 携帯 GPS バー マウント」というやつでした。

これは、ご覧の通りミノウラと同じような固定方法で、しかも値段が429円と信じられない価格です。

まあ、その安さゆえに果たして強度がどうか不安なところもありますが、レビューを見ると一応は使えそうです。

注文して待つこと約2週間、まさかと思うほどの簡単包装で送られてきました。

確かにプライムの表示がなかったのでそれなりに時間はかかると思っていましたが、2週間もかかるとは思いませんでした。

見ると、発送は台湾からのようで、なるほど納得です。

実物はまあまあの感じですが、固定するサイドの挟み込む部分の動きがスムーズではなかったり、スマホを置く部分にクッションが付いていないので振動がもろに伝わりそうなので、100均でクッション材を買ってきて貼り付けました。

で、このホルダーは落下防止用のツメを下に向けて使うのが本来の使い方らしいのですが、それだとどうしても位置的にしっくりこないのでツメを上向きにセットしています。

ただ、そうすると私が使っているiPhone SEの電源ボタンに被ってしまって、非常に使いにくくなってしまいます。

そこで、ツメを少しカットして電源ボタンにかからないようにしてみました。


これなら電源ボタンを気にせずに使えます。

ただし、固定が緩いと飛び出す恐れも出てきましたが、とりあえずしばらくはこの状態で使ってみることにします。

と言う訳で、台湾製のスマホホルダーの紹介でした。

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11月30日の多摩湖・狭山湖からのクイズラリー!自転車の芸術品にも出会えました!

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こんにちは、今日で11月も終わり、あと一か月で今年も終わるのかと思うと、月日の早さがあっという間と実感している政宗です。

このところのぐずついた天気がやっと解消して、気持ち良い快晴に恵まれたということで多摩湖・狭山湖の紅葉偵察に行って来ました。

さらに、先日、狭山公園のホームページを見ていたらイベントのコーナーでウォーキングクイズラリー!なるものが行われていて、クイズ正解者先着200名に記念のトートバッグがプレゼントされるとのことななので、エコバッグに使えるかな?と思い参加してきました。

やっちまった!(>_<)

いつものように身支度を整えて自宅を出発。

大通りに出たところで信号に引っかかったので、水分補給しようとボトルに手を伸ばすと!あれ?ある筈の物が無い!!!

アチャ〜、いつもダウンチューブのケージに挿しているボトルを、家に忘れて来てしまったのでした。

無いと思うと余計に欲しくなるのが人情!

喉が水を欲するのをなだめつつ、極力運動強度を抑えた走りで、どうにか多摩湖の堤防まで辿り着きました。

とりあえずトイレ横の水道と歩行者自転車道の鹿島休憩所で喉を潤しながら、極力省エネ走行にて今日のミッションを何とかクリアしました。

11月30日の多摩湖

というわけで、まずは多摩湖の様子ですが、このところの冷え込みでいい具合に色付いてきています。

特に今日は快晴の青空だったので、空と紅葉のコントラストが素晴らしく葉っぱの赤が映えていましたね。

東大和側堤防入り口

また、今日は適度に北風が吹いていたので靄もなく富士山がきれいに見えていました。

多摩湖堤防からのセブンと富士山

11月30日の狭山湖

ついでに狭山湖にも行ってみましたが、今日は野鳥観察会が行われていたようで、フィールドスコープを抱えた大勢の人たちが堤防を訪れていました。

で、とりあえずここでも富士山を拝もうと対岸の休憩所まで行くと、なんとそこに走る芸術品が鎮座しているではありませんか!

すかさず近くにいたオーナーに声をかけて写真を撮影させて頂きました。

アレックスモールトン ダブルパイロン

モールトンのトラスフレームをステンレスパイプで作られた芸術品!

そこにカンパのスーパーレコードを装備したという、まさに走る美術品ともいえる自転車に巡り合えるとは思ってもいませんでした。

狭山湖から富士山を望む

ウォーキングクイズラリー!

狭山湖から多摩湖に戻り、狭山公園パークセンターに行ってエントリーシートを貰ったら東大和公園に向かいます。

なんでも東大和公園開園40周年記念のイベントということで、多摩湖の近くにあることは知っていましたが今回初めて訪れてみることになりました。

到着するとさっそくクイズに挑戦ですが、正面入り口からはそれほど離れていないところにクイズポイントがあるので、ほんの10分ほどでクイズは完了しました。

こちらも丘陵地にある公園なので園内には適度なアップダウンがあり自然豊かな良い公園なのですが、立地の関係なのかほとんど人がいないのがもったいなく感じました。

で、再び狭山公園パークセンターに戻って無事にトートバッグをゲットしました。

記念品とのことだったのでナイロン製のペラペラなやつかと思ったら、コットン製のしっかりしたトートバッグでとてもタダでもらえる品とは思えない良いバッグで得をしました。

いやー、今日は走る芸術品も見れたしトートバッグも貰えたし、有意義な一日となりましたとさ。

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多摩湖歩行者自転車道の実走動画がやっと完成しました!

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こんにちは、先日から初めての動画編集に四苦八苦していた政宗です。

パソコンのスペックの低さや動画編集ソフトの使い方を勉強しながらの動画編集だったので、えらい時間がかかってしまいました。

というわけで、とりあえずご覧ください。

多摩湖歩行者自転車道の実走動画、時計回り編

いや~、BGM探しやテロップ入れから画像エフェクトという基本的な編集の流れがよくわかっていないので、いちいち検索しながらの編集作業でしたが、どうにか完成にこぎつけました。

一つのこだわりとして、どうしても一周まるまるも動画にしたかったので、30分という長い動画になってしまいました。

おかげで、エンコード(出力)するのに約5時間という気が遠くなるような時間がかかってしまいましたが、一応私的には満足な仕上がりになったと思います。

BGMも比較的に軽快な曲を選びましたので楽しんでご覧いただけると思います。

今回は時計回りですが、反時計回りの素材もありますので近いうちに編集してユーチューブにアップできたらと思っています。

多摩湖歩行者自転車道(旧多摩湖サイクリングロード)に来たことがない方にも、雰囲気を感じていただけたら幸いです。

それにしても、もっと高度な動画編集を毎日こなしているユーチューバーって凄いなと思った政宗でした。

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2019、11月9日の多摩湖からの東村山市民産業まつり!

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こんにちは、このところは朝晩がすっかり涼くなり、サイクルウエア選びに迷っている政宗であります。

今日は仕事上の都合で2時間ほど開け残を行った関係で、帰宅したのが11時過ぎになってしまい昼食後すぐに多摩湖に向かいました。

2019、11月9日の多摩湖

快晴の空の元、今日は土曜日だし多摩湖も人が多いんだろうな!などと思いつつ、いつものように準備をして走り出すと、ン?なんか変!と思ってよく見るとサイクルメーターが表示されていないじゃありませんか!

そう、まさかのバッテリー切れです。

よくよく考えてみると、私が使っているメーターはキャットアイのケイデンスセンサー付きの有線タイプで、それを1620のリチウムイオンバッテリー1個で2年以上使っていればそりゃあバッテリーも切れて当たり前ですよね。

生憎スマホにはサイクルコンピューターのアプリは入れてなく、ストラバを表示させる事も考えましたが、それだと平均速度表示なのでリアルタイムな時速がわかりません。

まあ、そんなこんな事を考えましたが、面倒なので今日はスピードは無視して、使っているギアとケイデンスの感覚で何となくのスピード感覚で走ることにしました。

で、多摩湖に着くと案の定ランナーやママチャリ、私より遅いロードバイクなどが走るシケイン状態!

当然対向車もいるのでブラインドでは追い越さないなど、追い越しは慎重に行いましたよ。

それにしても、今日一驚いたのはシェパードをロードバイクに乗りながら散歩させていた人がいた事です。

対向車だったので一瞬でしたが、左手にリードを巻きつけてブラケットを握って乗車していました。

シェパードのような大型犬が万が一思わぬ行動をとった場合を想像すると怖いと思いましたが、飼い主からしてみたら絶対の自信があるんでしょね。

ママチャリでの犬の散歩はたまに見ますが、流石にロードバイクは初めてでした。

というびっくりな出会いもありつつ時計回りで一周したら、東村山市民産業まつりにGOです。

stravaデータ

距離:12.88km
移動時間:32.38
平均速度:23.7km/h
獲得高度:123m
平均パワー:130w
消費カロリー:284kcal

東村山市民産業まつり


先日人に勧めておいて言った本人が行かないんじゃ何だかなあ、という事で行ってきました。

いや〜すごい人で、駐輪場はどこも満車状態で駐輪場の係員に案内されたのが消防署の裏にある砂利の臨時駐輪場でした。

ただ、スタンドがないスポーツサイクルはどこかに寄り掛からせるか、サイクルラックに吊るすしかありませんのでどうしようかと思いましたが、どうにかスペースを見つけてワイヤーロックしました。

臨時の駐車場も駐輪場もどこも一杯で止める場所を確保するのが大変なので、できれば電車やバスの利用をお勧めします。

で、色々なブースを見て歩く中で、車椅子マラソン用の車両が目に入ったのでじっくり見ようと思ったのですが、車椅子用のローラー台に乗せられていて、ちびっ子のスピードコンテストが行われていたのでそこまでじっくりとはみられませんでした。

ちょっとみた限りではフレームもリムもアルミ製でしたので、本番用のバリバリ仕様ではないようでした。

たぶん本番用はカーボンだと思われますので・・・。

前輪は20インチのチューブラーで、パナレーサーが装着されていました。

車椅子マラソン用の固定ローラーにも興味があったのですが、スタッフが忙しそうだったのと、子供たちが並んでいたので画像も撮れなかったのが残念でした。

そんなこんなで、オイラも見たかった長塚選手と偽りジャパンのコラボは明日という事で残念な思いを引きずりながら、豊島屋酒造のブースで地酒東村山の小瓶を購入して帰路に着きましたとさ(^^)

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2019.10月28日の多摩湖!

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こんにちは、政宗です。

今日は勤務明けで、朝のうちは空一面が雲に覆われていましたが、お昼に近づくにつれて晴れてきたので急遽多摩湖サイクリングに行って来ました。

2019.10月28日の多摩湖!

今日の最高気温は21度ということで、風が心地よく長袖の薄手ジャージの袖をまくってちょうど良い季候でした。
すそ
自宅を出発したのが14時前になってしまい、今日は16時までには戻りたいので時計回り一周と決めて多摩湖に向かいました。

ほとんど風もなく、いつもは50×18で向かい風に備えて走るのですが、今日は50×17でいつもより重めのギアでグイグイ踏んで行きます。

前回の多摩湖サイクリングが10月20日ということで、約一週間ぶりということもあって脚が鈍っている感じはありましたが、距離が短いのでお構いなし。

で、多摩湖に着いてみると平日の月曜日と言うのに結構な人が訪れていて、もしやと思ったら案の定一つ目の立体段差で老人のウォーキングに遭遇していきなりのスローダウン。

その後も何度かジョガーやママチャリに行手を阻まれてスローダウンする場面がありましたが、ストラバのデータを見ると平均速度が26.6kmとのことでそれなりのペースでは走れていたようです。

予定通り時計回りの一周を終えると堤防でいつもの定点ん撮影を行い、15時過ぎに帰宅。

今日はカミさんに晩飯当番を命ぜられていたので、夕飯の支度及び洗濯物を取り込んだりと家事をこなした政宗でありました。

ちなみに、今日の晩御飯は豚スキ焼き丼に大根の味噌汁、ビールで栄養補給しましたとさ!

stravaデータ

距離:11.72km
移動時間:26:24
平均速度:26.6km/h
獲得高度:107m
平均パワー:144w
消費カロリー:255kcal
使用ギア:50×17

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2019.10月20日の多摩湖!台風19号の爪痕は?

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こんにちは、関東から東北にかけて甚大な被害をもたらした台風19号が去ったと思ったら、台風20号、21号が相次いで発生したという事で、今後の進路が気がかりな政宗であります。

多摩川や荒川流域ではいまだに台風19号の爪痕が深く残っているようで、いつになったらサイクリングロードが全面復旧するのか見当もつかない状態のようです。

10月20日の多摩湖!台風19号の爪痕は?

北側の空も黒い雲に覆われていました

という事で、公休日の今日は太平洋上にある前線の影響で雲が空を覆う中で、多摩湖歩行者自転車道の様子をチェックしてきました。

で、結果的には所々に落ち葉が路面を覆っている部分もありましたが、台風の影響というよりも季節的な落ち葉による影響という事で、台風19号の被害は今日の時点では見受けられませんでした。

流石に日曜日という事もあって、堤防上や堤防近くの広場には人が多く訪れていましたが、歩行者自転車道にはそれほど多くの歩行者やランナーの姿は見られなかったので、思ったよりも快適に走る事ができました。

とは言え、日曜日なので対向車対策でブラインドコーナーではいつもより減速して走行したのは言うまでもありません。

今日は薄手の長袖ジャージを着て行ったのですが、気温が22度と言う割には湿度が高かったようで思ったより汗をかきました。

stravaデータ

今日はストラバをセットし忘れてしまったのでデータはありません。

まあ、毎回コースは一緒なのでデータも殆ど変わりませんが・・・。

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