シュワルベマラソンのインプレ!2019.12.31の多摩湖、狭山湖

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あけましておめでとうございます。

年末に投稿する予定が寝落ちしてしまい1日は勤務だったので、結局新年明けて2日の投稿になってしまった政宗です。

昨年同様に今年も多摩湖と多摩湖周辺の情報を投稿してまいりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

2019.12.31の多摩湖、狭山湖

と言う訳で、昨年末に多摩湖、狭山湖の走り納めをしてきました。

コースはいつも通りの武蔵大和駅下の交差点から多摩湖の堤防に上り時計回りのコースなんですが、今回は途中から狭山湖に寄り道してそのまま狭山湖外周のグラベルを走って来ようと言う作戦です。

で、自宅を12時近くに出発していつものルートを走り始めるのですが、風も無く日差しもたっぷりなので、途中から暑くなってしまいました。

多摩湖の堤防に着く頃には、ヘルメットの下に被った耳当て付きのフリース帽の下は汗ダクになっていました。

いつもならノンストップでサイクリングロードを走り出すのですが、流石に一旦停車してフリース帽を脱いで代わりにバンダナを巻く事にしました。

で、バイクをラックに掛けてバンダナを巻いていると、どこかで見かけたバイクが隣りにやってきました。

それは、直ぐにFacebookのコミュニティで多摩湖の画像などを投稿されている方と分かり、声を掛けさせて頂くと、やはりそうでした。

その方は最近カーボロードから細身のクロモリロードに乗り換えられたと言う事で、いろいろと談笑しているところに、更に男性が声を掛けて来ました。

私のバイクをシゲシゲと見ながら『セブンじゃないですか!』と、嬉しそうです。

何でも、その方カーボンロードに跨っていますが、チタンロードに興味津津と言う事で、結局何やかんや20分以上話し込んでしまいました。

私も、セブンと言う事で声を掛けて頂いたのが初めてだったので、つい時間の経つのを忘れてしまいました。

そんな嬉しいハプニングもありつつ、年末の走り納めをスタートします。

コース上はほとんどクリアな状況なんですが、時折コーナーで落ち葉に覆われている部分がありますので、注意が必要です。

更に、さっきまで吹いていなかった北風が吹き始めました。

何となく嫌な感じを引きずりながら狭山湖に着いてみると、堤防上ではまさに突風です。

一瞬迷いましたが、突風に押し戻されそうになりながら、何とか狭山湖外周の入り口まで来てみると、樹木が生い茂っているせいか突風と言うほどではありません。

じゃあ、と言う事でグラベルに突入です。

実は28cのタイヤに交換した理由はこのためだったのです。

狭山湖外周のグラベルは以前から興味があって、23cでも一度トライしてみたんですが、流石にパンクが心配で途中から引き返してきた経験があります。

で、果たしてシュワルベはどうかと思いましたが、走り出して直ぐに『大丈夫!』という確信を得ました。

何せ、ギャップでの安心感がまるで違います。

23cではガツガツ来る振動が28cだとコンコンという感じで、タイヤの太さによるエアボリュームとトレッド面の厚みが安心感をもたらしてくれます。

狭山湖外周はホテルを過ぎてしばらくは2車線で固く締まったグラベルなのでアウターで走れるのですが、途中から道が狭くアップダウンもけっこうありますので、インナーで走る事になりました。

また、何箇所か石がゴロゴロしているところもあるので、ハンドルを取られないように気をつけてライン取りをする必要があります。

マウテンバイクならば何の問題もありませんが、ロードバイクにはちょっとだけ難しいところがあるので、注意が必要です。

上りの斜度的には34×23で行けると思いますが、路面に石があったりするので、余裕を持って25以上のギアがあった方が安心です。

途中で、ファットバイクが気持ち良さそうにすれ違ったのが印象的でした!

で、アップダウンを繰り返して何処に抜けるのかと言うと、六道山公園に抜ける事ができます。

この六道山公園は地理的に瑞穂町になっていて、抜けた所の『出会いの辻』を左に行けば展望台、右に行けば墓地を抜けて青梅街道に出ることができます。

で、一旦展望台の前で写真を撮ったら出会いの辻まで引き返して、墓地の中を抜けながら青梅街道に出ます。

青梅街道を左に戻ってカタクリの湯入り口を左折、カタクリの湯を通過してまた多摩湖サイクリングロードに復帰です。

あとはいつも通り西武遊園地側の堤防入り口まで走り、堤防で定点撮影しながら渡り、武蔵大和側にぬけて多摩湖サイクリング終了です。

多摩湖でも湖面が波立つ程の北風が吹いていたので、ひょっとして?と期待したら、案の定帰りは追い風楽チン。

時速35kmで無風に感じる程の強い北風でした。

で、幹線道路から路地に入る交差点で猫のような動物が車に轢かれそうになったので、よくよく見るとタヌキの子供でした。

そのコダヌキ、トコトコと反対側の歩道を歩いて行く姿が可愛いくて、思わず撮影しようと思ったんですが、反対車線側だったので断念しました。

でも、最後に可愛いタヌキも見れたし、狭山湖のグラベルも走れたし、距離的には短かったですが充実した走り納めになりました。

stravaデータ

走行距離:28.27km
移動時間:1:29:00
平均速度:19.1km/h
獲得高度:319m
平均パワー:98w
消費カロリー:582kcal

シュワルベ-マラソン700×28cインプレ

まずは、重量に関しては1本あたりコンチネンタルのグランプリ4000sが約230gで、シュワルベマラソンが約560gということで倍以上の重さになります。

つまり、単純に前後のタイヤで600g近い重量増になります。

これはマラソンを装着したバイクを持ち上げてみた瞬間「オモ!!!」となるくらいの差になりますので、軽さ命の人には絶対に勧められません。

装着については、ネットで検索するとビードが硬くてリムに嵌められないという書き込みをいくつか目にしましたが、握力40㎏の私でもレバーなしで嵌めることができましたので、リムとの相性だったりコツを知れば大丈夫だと思います。

この、「コツ」というのは、ビードを指で押し上げようとするのではなく、手のひら全体を使ってリムに被せるように上げていくと比較的に嵌めやすいと思います。

実際に走ってみた感想ですが、漕ぎ出しは想像通りに重いです。

更に、タイヤのパターンノイズというかパターンの振動が伝わってきます。

で、以前のグランプリ4000sだったら、ある程度スピードが乗ってくるとクランクが3時の位置で足の重さをちょっと加えてやるだけで勝手に進んでくれるような感覚でしたが、マラソンの場合はスピードが乗ってからもしっかりと回してやらなければ進まない印象です。

ただ、平地ならばギアを一枚軽くすれば対応できるのですが、上りはやはり辛いです。

この辺りは、太さが28cというところの影響も大きいと思われ、25cならもう少し違った印象だったかもしれません。

ギャップでは、23cの時はガツガツと振動が伝わってきましたが、ポンポンというかポコポコと言った感じでゴムが跳ねるような感じの振動が伝わってきます。

ちょっとママチャリとも違う感触で、厚いゴムにガードされているような安心感が伝わってきます。

おかげで、路肩のグレーチングやガラス片などもそんなに気にせずに通過することができました。

さて、狭山湖外周のグラベルを走るために装着したシュワルべ マラソン700×28cですが、目的達成の選択としては正解だと思います。

固く締まったグラベルを走るのに、パンクの不安は全く感じませんでした。

推奨空気圧は5.5〜7.5気圧と言う事で、フロントを6.5 リアを7.5というセッティングにしました。

ただ、これでもギャップによってはポンポンと跳ねる感じもする時があったので、グラベルを走るときはフロント5.5気圧、リア6.5気圧でも良いと感じましたので、次回に試してみたいと思います。

まとめ

と言う訳で、結論としてはシュワルベマラソン700×28cは「トレーニングタイヤ」として割り切って使うには良いのではないでしょうか!

とにかく、しっかりと回してやらないとなかなか進まないタイヤなので、トレーニングにはピッタリだと思います。

また、ブルべやロングライドに使うなら25cがお勧めです。

でも、この安心感に慣れてしまうともう23cには戻れないような気がします。

それくらい、安心して使えるタイヤということは間違いありませんので、パンクに悩まされている人は一度使ってみることをお勧めします。

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シュワルベマラソン700✖️28Cにタイヤを交換しました!

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こんにちは、政宗です。

関東地方は晴れたり降ったり、その度に気温も激しく上下するので、体調管理が難しいですね。

インフルエンザもかなりの勢いで流行しているようですから、手洗いなどをしっかり行って感染しないように気を付けましょう。

コンチネンタルGP4000s 700×23Cからシュワルベマラソン700×28Cにタイヤを交換しました!

と言う訳で、今まで履いていたコンチネンタルGP4000s 700×23Cから、シュワルベマラソン 700×28Cに交換しました。

コンチネンタルのGP4000sも耐摩耗性やグリップに優れた良いタイヤだったのですが、交換理由としてはGP4000sを5年以上に渡り使っていたのでタイヤサイドからケーシングの糸が出て来たこと。

特にリアは気付かないうちに糸がハブに絡まっていたりして危険な状況になっていました。

まあ、一本二本なら外してしまえばまだなんとかなりますが、このところは乗る度にまとまって糸が出て来るようになったので、限界と判断しました。

距離的にはスリップサインがまだ出ていないので問題無いのですが、劣化による寿命ですね。

で、交換するタイヤをシュワルベマラソンにした理由ですが、まずは耐パンク性に優れている事!、耐摩耗性に優れている事!大きくはこの2点です。

あともう一つ理由があるんですが、それはおいおい明らかにしていきますので、お楽しみに^_^(特に知りたくもないかも知れませんが!笑)

購入はAmazonで!

購入するにあたっては海外サイト他色々と調べた結果、結局Amazonでの購入となりました。

並行輸入との事でしたが、二本セットで6,580円!

実際のところ安いのか高いのか良く分かりませんでしたが、とりあえずAmazonでは最安値っぽかったので、良しとします。

で、このタイヤはワイヤービードなので折り畳みができないために、こんな梱包で送られてきました。

この日は寒くて作業を始めたらつい集中してしまって画像を撮り忘れてしまいました。

で、いろいろとこのタイヤについて調べてみると、ビードが硬くてリムに嵌らないという書き込みが多く、中にはタイヤレバーを何本も折ったなんて書き込みもありました。

そんな書き込みを見たのと久しぶりのタイヤ交換だったので、果たしてちゃんとリムに嵌めることができるのか不安もありましたが、何とか無事に装着することができました。

私は握力が40㎏程と、成人男性ではそれほど強いわけではありませんが、タイヤレバーは使わずに嵌めることができました。

コツとしては、指で嵌めようとするのではなく手のひらを使ってビードをリムに被せるような感じでジワジワ持ち上げていくのがポイントでしょうか?

ちなみに、リムはフロントがマビックのオープンプロで、リアがDTスイスのRR1.2です。

このタイヤに関しては32cも候補に入れていたんですが、このフレームをオーダーする際に、使用タイヤの最大幅を28㎜に指定しましたので、画像で見た通りギリギリのクリアランスで32cはちょっと無理っぽいですね。

ちなみに、タイヤの交換に伴ってリムテープとチューブも新しいものに交換しました。

で、ちょっと近所を走ってみた感想は、とにかくGP4000sに比べて乗り心地が良く、路面のゴツゴツとした尖った振動が滑らかになってマイルドに伝わってきます。

詳しいインプレはまた後日改めて紹介したいと思いますが、転がりも悪くない印象なので距離を走ってみるのが楽しみです。

とりあえず、今回はこの辺で・・・(^^)/

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