シュワルベマラソン700✖️28Cにタイヤを交換しました!

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こんにちは、政宗です。

関東地方は晴れたり降ったり、その度に気温も激しく上下するので、体調管理が難しいですね。

インフルエンザもかなりの勢いで流行しているようですから、手洗いなどをしっかり行って感染しないように気を付けましょう。

コンチネンタルGP4000s 700×23Cからシュワルベマラソン700×28Cにタイヤを交換しました!

と言う訳で、今まで履いていたコンチネンタルGP4000s 700×23Cから、シュワルベマラソン 700×28Cに交換しました。

コンチネンタルのGP4000sも耐摩耗性やグリップに優れた良いタイヤだったのですが、交換理由としてはGP4000sを5年以上に渡り使っていたのでタイヤサイドからケーシングの糸が出て来たこと。

特にリアは気付かないうちに糸がハブに絡まっていたりして危険な状況になっていました。

まあ、一本二本なら外してしまえばまだなんとかなりますが、このところは乗る度にまとまって糸が出て来るようになったので、限界と判断しました。

距離的にはスリップサインがまだ出ていないので問題無いのですが、劣化による寿命ですね。

で、交換するタイヤをシュワルベマラソンにした理由ですが、まずは耐パンク性に優れている事!、耐摩耗性に優れている事!大きくはこの2点です。

あともう一つ理由があるんですが、それはおいおい明らかにしていきますので、お楽しみに^_^(特に知りたくもないかも知れませんが!笑)

購入はAmazonで!

購入するにあたっては海外サイト他色々と調べた結果、結局Amazonでの購入となりました。

並行輸入との事でしたが、二本セットで6,580円!

実際のところ安いのか高いのか良く分かりませんでしたが、とりあえずAmazonでは最安値っぽかったので、良しとします。

で、このタイヤはワイヤービードなので折り畳みができないために、こんな梱包で送られてきました。

この日は寒くて作業を始めたらつい集中してしまって画像を撮り忘れてしまいました。

で、いろいろとこのタイヤについて調べてみると、ビードが硬くてリムに嵌らないという書き込みが多く、中にはタイヤレバーを何本も折ったなんて書き込みもありました。

そんな書き込みを見たのと久しぶりのタイヤ交換だったので、果たしてちゃんとリムに嵌めることができるのか不安もありましたが、何とか無事に装着することができました。

私は握力が40㎏程と、成人男性ではそれほど強いわけではありませんが、タイヤレバーは使わずに嵌めることができました。

コツとしては、指で嵌めようとするのではなく手のひらを使ってビードをリムに被せるような感じでジワジワ持ち上げていくのがポイントでしょうか?

ちなみに、リムはフロントがマビックのオープンプロで、リアがDTスイスのRR1.2です。

このタイヤに関しては32cも候補に入れていたんですが、このフレームをオーダーする際に、使用タイヤの最大幅を28㎜に指定しましたので、画像で見た通りギリギリのクリアランスで32cはちょっと無理っぽいですね。

ちなみに、タイヤの交換に伴ってリムテープとチューブも新しいものに交換しました。

で、ちょっと近所を走ってみた感想は、とにかくGP4000sに比べて乗り心地が良く、路面のゴツゴツとした尖った振動が滑らかになってマイルドに伝わってきます。

詳しいインプレはまた後日改めて紹介したいと思いますが、転がりも悪くない印象なので距離を走ってみるのが楽しみです。

とりあえず、今回はこの辺で・・・(^^)/

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