Look kg381i KELME

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Look KG381i Team Kelme

Look KG381i 2002 Team Kelme


材質:HM(ハイモジュラス)カーボン
トップチューブ長:540㎜(ホリゾンタル)
シートチューブ長:510㎜
シートチューブ角:72.5°
ヘッドチューブ長:120㎜
ヘッドチューブ角:72°
ヘッドチューブ径:1 1/8インチインテグラル
BBハイト:70㎜
チェーンステイ長:405㎜
重量:1.85kg(フレーム・フロントフォーク)

【デュアルコントロールレバー】スラム Rival
【フロントフォーク】ルック HSC4
【フロントディレーラー】シマノ デュラエース7800
【リアディレーラー】スラム force
【ステム】ルックLS 100mm
【ハンドル】ニットー ニート185 400㎜
【ブレーキ】前 シマノ アルテグラ6800 後 スラム RED
【クランク】シマノ アルテグラSL 172.5㎜
【BB】トーケン
【チェーンリング】50×34
【スプロケット】13-25 10sアルテグラ6600
【シートポスト】ルック エルゴポスト1
【サドル】EC90
【ペダル】シマノPD-A600 SPD

【フロントホイール(手組)】
リム:マビック オープンプロ32H
スポーク:星 15番 黒
ハブ:シマノ ハブダイナモ
タイヤ:シュワルベ マラソン 700×28c

【リアホイール(手組)】
リム:DT SWISS RR1.2 32H
スポーク:星 15番 黒
ハブ:シマノ デュラエース7800
タイヤ:シュワルベ マラソン 700×28c

フレーム本体は02モデルのKG381iでフレーム本体はHM(ハイモジュラス)カーボンで
インテグラルヘッドを採用しています。

フレームの特徴はアルミラグとカーボンパイプをつなぐそれぞれの箇所に一度パテを
盛ってそれを段差がなくなるまで手作業で削りシャープでなめらかな流線形を出すといった
大変手間のかかる事をしています。

その仕上げは「芸術的な美しさ」さえ漂わせていて、このフレームを1台作り上げるのに
20時間もかかるそうです。

フレームとフロントフォークで1.85kgと軽くはありませんが、カーボンの特性と乗り心地を
生かしつつ、剛性確保と軽量化を計るためのフレームチューブ加工がなされています。

その加工とは、チューブ断面のトップチューブが三角形、「力」のかかるダウンチューブと
シートチューブをそれぞれ五角形にしています。

そしてクロモリなどのパイプに施されるバテッド化(パイプの両端を太く中央部を薄く)して
軽量化に努めたカーボンパイプが使用されているのです。

フロントフォークはHSC4でHMカーボンを使ったフルカーボンフォークとなっており、
重量は380gしかないのに迫力のある作りで剛性感があるフォークとなっています。

なお、LOOKのホリゾンタルフレームは翌年発売されたKG481シリーズで最後となり、
以降は全てスローピングフレームとなってしまいました。

今となっては貴重なLookのホリゾンタルフレームとなってしまいましたね。

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