2020初ライド1月13日の多摩湖・シュワルベマラソン空気圧を落とした結果!

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こんにちは、年末に走り納めを行ってから色々と他の作業に追われて、勤務明けの昨日にやっと多摩湖初ライドに行った政宗です。

今日は公休日ということもあって、少しノンビリしています。

2020初ライド1月13日の多摩湖

1月13日は成人の日の祝日ということで、多摩湖の堤防にはたくさんの人が訪れていました。

勤務から帰宅して、朝食を食べながら録画しておいた番組を見ていたら結局出発したのが11時30分になってしまい、慌てて家を飛び出すような形になりました。

というのも、午後2時から行われる高校サッカーの決勝戦、青森山田対静岡学園の試合が観たいからなのです。

青森山田には私の応援しているJ1のチームに新加入する選手がいるので、その選手がどんな特徴がある選手なのか観てみたいのです。

で、結局いつも通り時計回りで一周して帰宅することにしたのですが、この日はコース上にランナーが多く走っていてなかなか思い通りには走れませんでした。

とはいえ、そこそこのペースでは走れたおかげで、耳当て付きのフリース帽では暑くて額から汗が流れ落ちるくらいに汗をかいてしまいました。

Stravaデータ

セットし忘れたため、データ無!

シュワルベマラソン空気圧を落とした結果!

去年の年末から使っているシュワルベマラソンですが、前回の走行ではフロント6.5 リア7.5という空気圧でしたが、今回はフロント6.0リア6.5という空気圧でセッティングしました。

その結果、相変わらず漕ぎ出しは重いのですが、ギャップでポンポンと跳ねるような印象がギャップに追従しつつもポコポコと越えていくと言った感じで跳ねる感じでは無くなりました。

フロントはわずか0.5気圧落としただけなんですが、かなり印象が変わりました。

しかし、空気圧を落としたことによって、走行感がどれだけ重くなるのかと思っていましたが、走った感じではフロント6.5 リア7.5の時とほとんど変わらなかったのが意外でした。

このタイヤの場合は、特に28cということもありますが空気圧を高めに設定するよりも低めに設定したほうが、乗り心地やギャップの追従性が良くなるようです。

そこで、次回は下限ギリギリのフロント5.5リア6.0で試してみようと思っています。

しかし、慣れというのは恐ろしいもので最初に感じた漕ぎ出しの重さは、今回「まあこんなもんだよね!」と言った程度で一番最初に感じた「劇的に重い」という印象では無くなりました。

とは言え、やはり上りでの重さは否めませんし、平地でもギアを1枚軽くしたほうが楽に走れるのは確かです。

ただ、パンクのリスクに対して神経質にならずに済むというのは、ロングライドやトレーニングタイヤとしては最適なタイヤではないかと思います。

では!

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