2020初ライド1月13日の多摩湖・シュワルベマラソン空気圧を落とした結果!

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こんにちは、年末に走り納めを行ってから色々と他の作業に追われて、勤務明けの昨日にやっと多摩湖初ライドに行った政宗です。

今日は公休日ということもあって、少しノンビリしています。

2020初ライド1月13日の多摩湖

1月13日は成人の日の祝日ということで、多摩湖の堤防にはたくさんの人が訪れていました。

勤務から帰宅して、朝食を食べながら録画しておいた番組を見ていたら結局出発したのが11時30分になってしまい、慌てて家を飛び出すような形になりました。

というのも、午後2時から行われる高校サッカーの決勝戦、青森山田対静岡学園の試合が観たいからなのです。

青森山田には私の応援しているJ1のチームに新加入する選手がいるので、その選手がどんな特徴がある選手なのか観てみたいのです。

で、結局いつも通り時計回りで一周して帰宅することにしたのですが、この日はコース上にランナーが多く走っていてなかなか思い通りには走れませんでした。

とはいえ、そこそこのペースでは走れたおかげで、耳当て付きのフリース帽では暑くて額から汗が流れ落ちるくらいに汗をかいてしまいました。

Stravaデータ

セットし忘れたため、データ無!

シュワルベマラソン空気圧を落とした結果!

去年の年末から使っているシュワルベマラソンですが、前回の走行ではフロント6.5 リア7.5という空気圧でしたが、今回はフロント6.0リア6.5という空気圧でセッティングしました。

その結果、相変わらず漕ぎ出しは重いのですが、ギャップでポンポンと跳ねるような印象がギャップに追従しつつもポコポコと越えていくと言った感じで跳ねる感じでは無くなりました。

フロントはわずか0.5気圧落としただけなんですが、かなり印象が変わりました。

しかし、空気圧を落としたことによって、走行感がどれだけ重くなるのかと思っていましたが、走った感じではフロント6.5 リア7.5の時とほとんど変わらなかったのが意外でした。

このタイヤの場合は、特に28cということもありますが空気圧を高めに設定するよりも低めに設定したほうが、乗り心地やギャップの追従性が良くなるようです。

そこで、次回は下限ギリギリのフロント5.5リア6.0で試してみようと思っています。

しかし、慣れというのは恐ろしいもので最初に感じた漕ぎ出しの重さは、今回「まあこんなもんだよね!」と言った程度で一番最初に感じた「劇的に重い」という印象では無くなりました。

とは言え、やはり上りでの重さは否めませんし、平地でもギアを1枚軽くしたほうが楽に走れるのは確かです。

ただ、パンクのリスクに対して神経質にならずに済むというのは、ロングライドやトレーニングタイヤとしては最適なタイヤではないかと思います。

では!

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ロードバイクのお尻の痛みについて、政宗的考察!【真面目な毛の話】

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こんにちは、穏やかな晴天に仕事をしているのが悔しい政宗です。

まあ、仕事と言っても誰もいない建物の中を定時巡回するだけなので、仕事って言うより単なる留守番的な感じですね。

なので、余裕で箱根駅伝なんか観たりして、いや〜青山学院は強かったですね!なんてことも言えてしまう訳です。

ロードバイクのお尻の痛みについて、政宗考!

と言う訳で、ロードバイクのお尻の痛みについて、ちょっと政宗的な考えを述べてみたいと思います。

まあロードバイクに限らず、スポーツバイク全般において誰しもが一度はお尻の痛みというものを経験すると思います。

その原因にはポジションが正しくなかったり、合わないサドルを使うことによるものだったり、何らかの形でお尻の筋肉や鼠蹊部が圧迫されて痛みが生じると言うのが原因の多くだと思います。

つまりは、お尻の筋肉にしろ鼠蹊部にしろ恥骨にしろ、圧迫され続けることによる痛みという訳です。

この辺りのところは雑誌などでも時折取り上げられますのでご存知の方も多いと思いますが、私に言わせるとそれ以外にも痛みの原因がありますので、私の実体験を基に紹介したいと思います。

至って真面目な『毛』の話

では、早速本題に入りましょう。

圧迫以外のお尻の痛みの原因とは?それは『摩擦による痛み』です。

で、その摩擦の原因となるのが『毛』です。

一部の病気や特殊な体質の人を除いて、大人になれば誰でも脇やデリケートゾーンに毛が生えますよね。

で、ここで問題になるのはデリケートゾーンの毛です。

人によってはほとんど生えていないような人もいれば、ボーボーに生えている人もいる訳です。

で、私の場合は後者で、ギャランドゥが肛門の周りまでビッシリと生えています。

体質によって元々毛が薄い人は問題無いのですが、毛深い人の場合はサドルに圧迫される部分が毛によっって皮膚が摩擦されてヒリヒリという痛みが生じてくるのです。

この辺のことは雑誌などでもほとんど取り上げられることがないので、私と同じ悩みを持っている人がどれだけいるのかは定かではありませんが、ある程度の距離を乗ると辛い痛みになってきます。

この事を意識し始めたのは、大昔にオートバイで北海道ツーリングをした時でした。

この時に乗っていたのはオフロードバイクでしたが、北海道は繁華街以外は殆ど信号で止まることが無く、ずーっと同じ姿勢での運転を強いられます。

そうなると、肛門周りの毛がシートと皮膚の間に挟まれて、オートバイの振動によって摩擦が起きるのです。

当時は1日で200km近く走る事もあったので徐々にお尻が痛くなって来るのですが、最初は何時間も同じ姿勢だから圧迫されて痛いのだと思っていました。

ところが、宿について温泉に浸かると肛門の周りがしみるようにヒリヒリと痛むのです。

おかしい!これは何だろう?と思ってお尻を鏡に写してみたところ、そこに見えたのはお尻の割れ目からビッシリと生えた毛だったのです。

普段は自分のお尻なんて殆ど見ることはありませんでしたので、軽い衝撃を覚えましたが、なるほどと原因がわかってホッとしたのを覚えています。

温泉に人気がなくなってから鏡に肛門を写して見ると、周りが赤くなっていました。

どうりで走行中にお尻の位置をずらしたりしても一向に痛みが治まらない訳です。

特にオフロードバイクの場合はアップライトなポジションなので、肛門周りの圧迫が強かったようです。

それ以来、オートバイは軽く前傾するようなポジションのオートバイにしか乗らなくなったのは言うまでもありません。

で、これはロードバイクに乗り始めてからも解決していない悩みで、特に自転車の場合はペダリングによってお尻の筋肉が動くので、いくら前傾しているロードバイクといえども、やはり摩擦からは逃れられないのでした。

以前は1日に200km近くの距離を走る事も珍しくなく、だいたい100kmを超えたあたりからヒリヒリが始まるので、除毛剤とか脱毛剤で肛門周りの毛を全て脱毛してしまおうか、真剣に考えた時期もありました。

しかし、肛門などのデリケートな粘膜が薬剤によってどんな影響があるのかわからないので、なんとか実行に移す手前で踏みとどまっています。

ただ、この問題は男女問わず人知れず悩んでいる人は少なくないと思いますが、場所が場所だけになかなか人には言いずらいという事で、あまり表には出てこないのだと考えています。

まあ、女性の場合はエステやサロンなどで脱毛してもらうと言うのが一般的になりつつありますが、男の場合はなかなか行きづらいし難しい問題ですね。

当然ですが、私もあらゆるサドルを試しました。

ただ、どれも圧迫に対しては効果的なサドルでも擦れに対してサドルでは対策のしようがありません。

唯一、レーパンの内側に塗って摩擦を抑えるシャモアクリームと言うのがありますが、あれも塗って履く時の冷やっと感とかベタベタ感、時間が経って乾いて来ると余計に摩擦が増大するということから、何度か試して辞めました。

現在では、体に馴染むという意味で皮サドルを愛用するようになりましたが、このところはあまりロードバイクに乗る機会が減った事もあって、40km程度の距離でもヒリヒリと痛むことがあります。

そんなこんなで、根本的な解決策が見出せないまま現在に至っている訳で、究極は永久脱毛なんでしょうが時間もお金も無いので、どなたか良い対策があったら教えて下さい。

では、今回はこの辺で!

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シュワルベマラソンのインプレ!2019.12.31の多摩湖、狭山湖

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あけましておめでとうございます。

年末に投稿する予定が寝落ちしてしまい1日は勤務だったので、結局新年明けて2日の投稿になってしまった政宗です。

昨年同様に今年も多摩湖と多摩湖周辺の情報を投稿してまいりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

2019.12.31の多摩湖、狭山湖

と言う訳で、昨年末に多摩湖、狭山湖の走り納めをしてきました。

コースはいつも通りの武蔵大和駅下の交差点から多摩湖の堤防に上り時計回りのコースなんですが、今回は途中から狭山湖に寄り道してそのまま狭山湖外周のグラベルを走って来ようと言う作戦です。

で、自宅を12時近くに出発していつものルートを走り始めるのですが、風も無く日差しもたっぷりなので、途中から暑くなってしまいました。

多摩湖の堤防に着く頃には、ヘルメットの下に被った耳当て付きのフリース帽の下は汗ダクになっていました。

いつもならノンストップでサイクリングロードを走り出すのですが、流石に一旦停車してフリース帽を脱いで代わりにバンダナを巻く事にしました。

で、バイクをラックに掛けてバンダナを巻いていると、どこかで見かけたバイクが隣りにやってきました。

それは、直ぐにFacebookのコミュニティで多摩湖の画像などを投稿されている方と分かり、声を掛けさせて頂くと、やはりそうでした。

その方は最近カーボロードから細身のクロモリロードに乗り換えられたと言う事で、いろいろと談笑しているところに、更に男性が声を掛けて来ました。

私のバイクをシゲシゲと見ながら『セブンじゃないですか!』と、嬉しそうです。

何でも、その方カーボンロードに跨っていますが、チタンロードに興味津津と言う事で、結局何やかんや20分以上話し込んでしまいました。

私も、セブンと言う事で声を掛けて頂いたのが初めてだったので、つい時間の経つのを忘れてしまいました。

そんな嬉しいハプニングもありつつ、年末の走り納めをスタートします。

コース上はほとんどクリアな状況なんですが、時折コーナーで落ち葉に覆われている部分がありますので、注意が必要です。

更に、さっきまで吹いていなかった北風が吹き始めました。

何となく嫌な感じを引きずりながら狭山湖に着いてみると、堤防上ではまさに突風です。

一瞬迷いましたが、突風に押し戻されそうになりながら、何とか狭山湖外周の入り口まで来てみると、樹木が生い茂っているせいか突風と言うほどではありません。

じゃあ、と言う事でグラベルに突入です。

実は28cのタイヤに交換した理由はこのためだったのです。

狭山湖外周のグラベルは以前から興味があって、23cでも一度トライしてみたんですが、流石にパンクが心配で途中から引き返してきた経験があります。

で、果たしてシュワルベはどうかと思いましたが、走り出して直ぐに『大丈夫!』という確信を得ました。

何せ、ギャップでの安心感がまるで違います。

23cではガツガツ来る振動が28cだとコンコンという感じで、タイヤの太さによるエアボリュームとトレッド面の厚みが安心感をもたらしてくれます。

狭山湖外周はホテルを過ぎてしばらくは2車線で固く締まったグラベルなのでアウターで走れるのですが、途中から道が狭くアップダウンもけっこうありますので、インナーで走る事になりました。

また、何箇所か石がゴロゴロしているところもあるので、ハンドルを取られないように気をつけてライン取りをする必要があります。

マウテンバイクならば何の問題もありませんが、ロードバイクにはちょっとだけ難しいところがあるので、注意が必要です。

上りの斜度的には34×23で行けると思いますが、路面に石があったりするので、余裕を持って25以上のギアがあった方が安心です。

途中で、ファットバイクが気持ち良さそうにすれ違ったのが印象的でした!

で、アップダウンを繰り返して何処に抜けるのかと言うと、六道山公園に抜ける事ができます。

この六道山公園は地理的に瑞穂町になっていて、抜けた所の『出会いの辻』を左に行けば展望台、右に行けば墓地を抜けて青梅街道に出ることができます。

で、一旦展望台の前で写真を撮ったら出会いの辻まで引き返して、墓地の中を抜けながら青梅街道に出ます。

青梅街道を左に戻ってカタクリの湯入り口を左折、カタクリの湯を通過してまた多摩湖サイクリングロードに復帰です。

あとはいつも通り西武遊園地側の堤防入り口まで走り、堤防で定点撮影しながら渡り、武蔵大和側にぬけて多摩湖サイクリング終了です。

多摩湖でも湖面が波立つ程の北風が吹いていたので、ひょっとして?と期待したら、案の定帰りは追い風楽チン。

時速35kmで無風に感じる程の強い北風でした。

で、幹線道路から路地に入る交差点で猫のような動物が車に轢かれそうになったので、よくよく見るとタヌキの子供でした。

そのコダヌキ、トコトコと反対側の歩道を歩いて行く姿が可愛いくて、思わず撮影しようと思ったんですが、反対車線側だったので断念しました。

でも、最後に可愛いタヌキも見れたし、狭山湖のグラベルも走れたし、距離的には短かったですが充実した走り納めになりました。

stravaデータ

走行距離:28.27km
移動時間:1:29:00
平均速度:19.1km/h
獲得高度:319m
平均パワー:98w
消費カロリー:582kcal

シュワルベ-マラソン700×28cインプレ

まずは、重量に関しては1本あたりコンチネンタルのグランプリ4000sが約230gで、シュワルベマラソンが約560gということで倍以上の重さになります。

つまり、単純に前後のタイヤで600g近い重量増になります。

これはマラソンを装着したバイクを持ち上げてみた瞬間「オモ!!!」となるくらいの差になりますので、軽さ命の人には絶対に勧められません。

装着については、ネットで検索するとビードが硬くてリムに嵌められないという書き込みをいくつか目にしましたが、握力40㎏の私でもレバーなしで嵌めることができましたので、リムとの相性だったりコツを知れば大丈夫だと思います。

この、「コツ」というのは、ビードを指で押し上げようとするのではなく、手のひら全体を使ってリムに被せるように上げていくと比較的に嵌めやすいと思います。

実際に走ってみた感想ですが、漕ぎ出しは想像通りに重いです。

更に、タイヤのパターンノイズというかパターンの振動が伝わってきます。

で、以前のグランプリ4000sだったら、ある程度スピードが乗ってくるとクランクが3時の位置で足の重さをちょっと加えてやるだけで勝手に進んでくれるような感覚でしたが、マラソンの場合はスピードが乗ってからもしっかりと回してやらなければ進まない印象です。

ただ、平地ならばギアを一枚軽くすれば対応できるのですが、上りはやはり辛いです。

この辺りは、太さが28cというところの影響も大きいと思われ、25cならもう少し違った印象だったかもしれません。

ギャップでは、23cの時はガツガツと振動が伝わってきましたが、ポンポンというかポコポコと言った感じでゴムが跳ねるような感じの振動が伝わってきます。

ちょっとママチャリとも違う感触で、厚いゴムにガードされているような安心感が伝わってきます。

おかげで、路肩のグレーチングやガラス片などもそんなに気にせずに通過することができました。

さて、狭山湖外周のグラベルを走るために装着したシュワルべ マラソン700×28cですが、目的達成の選択としては正解だと思います。

固く締まったグラベルを走るのに、パンクの不安は全く感じませんでした。

推奨空気圧は5.5〜7.5気圧と言う事で、フロントを6.5 リアを7.5というセッティングにしました。

ただ、これでもギャップによってはポンポンと跳ねる感じもする時があったので、グラベルを走るときはフロント5.5気圧、リア6.5気圧でも良いと感じましたので、次回に試してみたいと思います。

まとめ

と言う訳で、結論としてはシュワルベマラソン700×28cは「トレーニングタイヤ」として割り切って使うには良いのではないでしょうか!

とにかく、しっかりと回してやらないとなかなか進まないタイヤなので、トレーニングにはピッタリだと思います。

また、ブルべやロングライドに使うなら25cがお勧めです。

でも、この安心感に慣れてしまうともう23cには戻れないような気がします。

それくらい、安心して使えるタイヤということは間違いありませんので、パンクに悩まされている人は一度使ってみることをお勧めします。

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シュワルベマラソン700✖️28Cにタイヤを交換しました!

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こんにちは、政宗です。

関東地方は晴れたり降ったり、その度に気温も激しく上下するので、体調管理が難しいですね。

インフルエンザもかなりの勢いで流行しているようですから、手洗いなどをしっかり行って感染しないように気を付けましょう。

コンチネンタルGP4000s 700×23Cからシュワルベマラソン700×28Cにタイヤを交換しました!

と言う訳で、今まで履いていたコンチネンタルGP4000s 700×23Cから、シュワルベマラソン 700×28Cに交換しました。

コンチネンタルのGP4000sも耐摩耗性やグリップに優れた良いタイヤだったのですが、交換理由としてはGP4000sを5年以上に渡り使っていたのでタイヤサイドからケーシングの糸が出て来たこと。

特にリアは気付かないうちに糸がハブに絡まっていたりして危険な状況になっていました。

まあ、一本二本なら外してしまえばまだなんとかなりますが、このところは乗る度にまとまって糸が出て来るようになったので、限界と判断しました。

距離的にはスリップサインがまだ出ていないので問題無いのですが、劣化による寿命ですね。

で、交換するタイヤをシュワルベマラソンにした理由ですが、まずは耐パンク性に優れている事!、耐摩耗性に優れている事!大きくはこの2点です。

あともう一つ理由があるんですが、それはおいおい明らかにしていきますので、お楽しみに^_^(特に知りたくもないかも知れませんが!笑)

購入はAmazonで!

購入するにあたっては海外サイト他色々と調べた結果、結局Amazonでの購入となりました。

並行輸入との事でしたが、二本セットで6,580円!

実際のところ安いのか高いのか良く分かりませんでしたが、とりあえずAmazonでは最安値っぽかったので、良しとします。

で、このタイヤはワイヤービードなので折り畳みができないために、こんな梱包で送られてきました。

この日は寒くて作業を始めたらつい集中してしまって画像を撮り忘れてしまいました。

で、いろいろとこのタイヤについて調べてみると、ビードが硬くてリムに嵌らないという書き込みが多く、中にはタイヤレバーを何本も折ったなんて書き込みもありました。

そんな書き込みを見たのと久しぶりのタイヤ交換だったので、果たしてちゃんとリムに嵌めることができるのか不安もありましたが、何とか無事に装着することができました。

私は握力が40㎏程と、成人男性ではそれほど強いわけではありませんが、タイヤレバーは使わずに嵌めることができました。

コツとしては、指で嵌めようとするのではなく手のひらを使ってビードをリムに被せるような感じでジワジワ持ち上げていくのがポイントでしょうか?

ちなみに、リムはフロントがマビックのオープンプロで、リアがDTスイスのRR1.2です。

このタイヤに関しては32cも候補に入れていたんですが、このフレームをオーダーする際に、使用タイヤの最大幅を28㎜に指定しましたので、画像で見た通りギリギリのクリアランスで32cはちょっと無理っぽいですね。

ちなみに、タイヤの交換に伴ってリムテープとチューブも新しいものに交換しました。

で、ちょっと近所を走ってみた感想は、とにかくGP4000sに比べて乗り心地が良く、路面のゴツゴツとした尖った振動が滑らかになってマイルドに伝わってきます。

詳しいインプレはまた後日改めて紹介したいと思いますが、転がりも悪くない印象なので距離を走ってみるのが楽しみです。

とりあえず、今回はこの辺で・・・(^^)/

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突っ込みどころ満載だった!24時間テレビ【絆のペダル】

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こんにちは、政宗です。

今日はまるで避暑地のような涼しい朝で、サイクリングには絶好のお天気だったのですが、残念ながら仕事ということで(´Д` )

突っ込みどころ満載だった!24時間テレビ【絆のペダル】

24時間テレビはまあ色々と思うところがあっていつもは観ていないのですが、今回はロードレーサーの宮澤崇史選手実話を基にしたドラマということで、そこだけ観ることにしました。

色々と事情があって後半部分しか観れていないのですが、ドラマそのものは宮澤選手の人となりが分かって素晴らしいものでしたが、主演の相葉さんのイメージと宮澤選手のイメージが合わなすぎてちょっと違和感を覚えました。

その他のレースシーンや乗車シーンに関しては突っ込みどころ満載というよりか、突っ込みどころしか無いと言った内容でしたね。

全編に渡ってレースシーンは役者とエキストラでの構成でしたが、せめてゴールスプリントのシーンくらいは実際のレース映像を差し込んでも良かったように思いましたね。

やはり、ホンモノは迫力も違いますし、宮澤選手の凄さがもっと伝わったのでは無いかと思います。

それにしても、腹筋にメスを入れると想像もつかないようなダメージを受けるなんて、ドラマを観るまで知りませんでした。

更に自分の弱点を克服するのではなく、強いところを更に強化するという発想の転換で見事に復活を遂げたというエピソードは正に目から鱗が落ちました。

今日は勤務なので、明日の勤務明けで全編通して観る予定ですが、既に全日本選手権優勝のシーンで涙したことはナイショです(^^;;

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こだわりパーツ【ペダル】

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こんにちは、政宗です。

今日も空一面の曇り空でいつになったら梅雨明けするのか、いつになったら青空が戻ってくるのかと、このところ毎日空を見上げながらため息をついている政宗であります。

一応、ローラーも所有してはいるのですが、バイクをセッティングするのが面倒なのと景色が変わらないところでこぎ続けるのがどうも苦手なので、どうしてもやる気がおきません。

とは言え、もうかれこれ2週間以上ロードバイクに乗っていないので、ボチボチ何かをしないとヤバイかなと思い始めています。

こだわりパーツ【ペダル編】

さて、このところは実走できないのでネタ作りの意味も含めて、政宗のこだわりパーツを紹介していますが、今回はペダル編になります。

SHIMANO PD-A600 SPDロードペダル

私が今使っているペダルは、SHIMANO PD-A600 SPDロード用ペダルです。

これはSPDペダルの中でもロードバイク用に作られた片面のSPDペダルで、位置づけとしてはアルテグラグレードになります。

これでツーリングからヒルクライムのレースまで全て賄いますが、特に不便を感じたことはありません。

何といっても、クリートが靴底から飛び出ないので歩きやすいのが気に入っています。

しかも、クリートが金属なのですり減る心配も殆ど無用です。

以前はLOOKも使ってみましたが、何しろ歩きにくいのとクリートの減り方が激しいので結局1年程度しか使いませんでした。

シマノだとSPD SLやLOOK,TIMEなどのロードバイク専用ペダルは踏み面が広くてパワーロスを最小限にクランクに伝えられると言われていますが、う~ん、私にはイマイチよく分かりません。

とにかく、シューズがペダルに固定されていれば良い訳で、フラットペダルのように高回転で回した時にペダルから足が滑って外れるという事が無ければ良いのです。

欠点と言えば、歩く際に金属のクリートと地面が干渉してガリガリと音を立てるのが気になるくらいで、ビンディングペダルとしての機能は十分に果たしているのでOKです。

ロードバイクにはロード専用ペダルという固定概念を持っている人も少なくないようですが、ツーリングメインとか初心者が初めてのビンディングペダルを使用するのならSPDペダルをお勧めしたいですね。

特に両面SPDはステップイン・アウトがやりやすいですから入門用には最適だと思いますよ。

あ、ちなみにシューズはマウンテンバイク用のシューズを履いていますが、ぱっと見ロード用とさほど変わらないので特に違和感は感じません。

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こだわりパーツ【サドル】

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こんにちは、政宗です。

相変わらずの曇り空でジメジメとした日々が続く東京地方ですが、今年は太平洋高気圧の勢力がそれほど強くないのか、なかなか梅雨前線を押し上げてくれないおかげで梅雨明けが遅れているようですね。

関東地方の日照時間もかなり少ないという事で、作物の生育具合が悪くなると野菜の値段が高騰したり生活に影響が及んで来るので、早く梅雨明けして欲しいと願う政宗なのであります。

こだわりパーツ【サドル】

と言う訳で、走れない時の愛車自慢ネタ「サドル編」であります。

例によって、興味のない方は遠慮なくスルーでお願いします。

BROOKS B15 SWALLOW TITANIUM

私が現在使っているサドルは、ブルックスのB15 スワローチタンという革サドルを使っています。


スワロウ チタン

巷では軽量化を図るためにカーボンレールのコンポジットサドルなどが定番になっているようですが、私の場合は軽量化についてあまり考えておらず、それよりも使い心地や実用性を重視しています。

とは言え、かつては私も軽量化信仰のドツボにはまり、色々なサドルに手を出してはヤフオクで資金回収をすると言った事を繰り返していました。

またサドルについては、体形によって人それぞれ合う合わないがシビアに表れるパーツだけに、人の言う事があてにならないということから、自分で実際に購入して試す以外に無いという厄介なパーツでもあります。

故にサドル沼にズブズブとハマる人も数知れず、いつ終わるとも知れない理想のサドル探しの長旅に出ることになってしまうのですね。

ちなみに今の革サドル以外で私が良いと感じたサドルは、フィジーク・アリアンテ、セライタリア・ストーリカでした。

穴あきサドルも試しましたが、サドルとお尻の接点がピンポイントで痛みが出たり、あまり良い結果は得られませんでしたね。

セラSMPも試しましたが、結局ポジションがピンポイントに固定されてしまうので一点が圧迫されてNGという事になりました。

で、結局のところ馴染むのに時間は掛かりますが、一度馴染ませてしまえばオーダーメイドのサドルに仕上がる革サドルに落ち着いたと言う訳です。

実は、このサドルは数年前に杉並にある行きつけのサイクルショップでデッドストックになっていたのを偶然発見し、店主にお願いして入荷当時の値段で安く譲って頂きました。

それまでもいくつか革サドルは使ったことがありましたが、どれも最初は革がカチカチで、オイルをたっぷり塗り込んでビニール袋に入れてからお風呂に浮かべたり、棒でしごいたりと革を早く馴染ませようといろいろ苦労したものです。

ところがこのサドルは新品の状態からある程度柔らかく、しなり具合も良い感じで、手に持った瞬間「これだ!」と思うものがありました。

しかも、このスワローと言うサドルはブルックスの革サドルの中でもロードバイク向けということで、数あるブルックスの革サドルの中で最も先端部が細くなっておりサドルが太ももに当たらずペダリングがスムーズにできるようになっています。

そんなわけで、セブンに装着した最初から結構良い感じで乗る事ができ、2年以上使った今ではすっかり馴染んでロングライドでも全く苦になりません。

当然、革サドルですから「濡れ」は型崩れの原因になるので厳禁なのですが、常にサドルカバーを準備してあるし、極力雨天時は走らないようにしていますので今のところは不具合はありません。

まあ、ヒルクライムやレースの出場を考えている人にはお勧めしませんが、単にホビーライドでロードバイクを楽しんでいる人は一度使ってみてはいかがでしょうか?と思う政宗なのでありました。

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こだわりパーツ【ハンドル】

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こんにちは、政宗です。

東京地方は不安定な天気が続いて、まともにロードバイクに乗れない日々が続きストレスが溜まる一方です。

まあ、お天気なので仕方ありませんが・・・。

そんなわけで、乗れない事を嘆いていても仕方が無いのでこの機会に政宗のこだわりパーツを紹介したいと思います。

例によって、単なる愛車自慢に近い記事になりますので、興味のない方はスルーでお願いします。

では、早速。

政宗のこだわりパーツ【ハンドル】

nitto B135AA

現在気に入って使っているハンドルは、ニットーのツーリング用ドロップバーB135AAというアルミのハンドルです。

元々はランドナーなどのツーリング用ハンドルなんですが、使い勝手が良いので気に入って使っています。

以前は、FSA CarbonProと言うハンドルを使っていたんですが、ブラケットを持っていてしばらくすると何故か手のひらがしびれてきて、持つ場所を変えたり腕をブラブラさせたりしてしびれを解消しながら走っていました。

このハンドルはアルミハンドルにカーボンシートを巻き付けたいわゆる「なんちゃってカーボンハンドル」なので、振動吸収はそれ程良くないようです。

ただ見た目はそこそこ良かったのでしばらくそのまま使っていましたが、ある時、やはりブラケットを持って手のひらがしびれて来るというのはどっかおかしいのでは?と思い、試しに手持ちのB135AAを使ってみることにしました。

B135AAはいわゆる「ランドナーバー」と言われるハンドルで、下ハンが外側に開いておりなおかつ肩が少し持ち上がっている形状をしています。

当然ブレーキレバーはハンドル形状に沿って「ハの字」に開きますので、もともと少し外に開いているデュアルコントロールレバーを装着すると更に開くことになって、極端な「ハの字」に開いてしまいました。


上の画像を見ると開き具合が良く分かると思います。

B135AAはFSA CarbonProよりもリーチが長くドロップも深いのでステムを10㎜短い物に交換しコラムも5㎜程高くセットしました。

で、実際に乗ってみると、見た目と違ってブレーキレバーが非常に握りやすく、下ハンを握ってもハンドルの肩が腕に当たらず非常に具合が良いものでした。

私は手が小さめなので、ブレーキレバーが外に張り出すことによって指にレバーが掛かりやすくなり、ブラケットでも下ハンでもブレーキングが以前よりも楽にできるようになりました。

当然アルミハンドルですから振動吸収性はあまり期待できないのですが、ポジションが修正されたおかげでしょうか、手のひらのしびれも全くでない訳ではありませんが、ずいぶんと改善されました。

と言う訳で、パーツへのこだわりが無ければ手が小さめの人や女性にもおすすめしたいハンドルなんですけどね・・・。

元々は以前に所有していたアルプスのパスハンターで使用していたハンドルだったのですが、久しぶりに復活させてみて改めてランドナーバーの使い勝手の良さを実感したと言う訳です。

以来、すっかり気に入って今に至っています。

機材というのは見た目ではなく、実際に使ってみないと判断できないというのを改めて思い知らされた政宗なのでありました。

まあそれが故に、様々なパーツが増えて行くのでありますよ・・・(^^)/

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こんなサドルがあったなんて【all-wingsバイクサドル】

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ハヤブサの翼を連想せるような、斬新なフォルムのサドル

all-wingsバイクサドル

こんなサドルがあったなんて!!!

よくよく調べたら2016年から販売されていたようなんですが、実際に使っている人を見たこともないですし、私の周りでも話題にすらなっていなかったので今日までその存在を知りませんでした。

形は今までのサドルの概念を大きく変えるような形状で、しかも207gと重量的にも軽量なサドルです。

確かにこれならば鼠径部を圧迫することがありませんから、男性・女性問わず股間の痛みに悩んでいる人は試す価値があるかもしれませんね。

ただ、一点気になるのはヒルクライムなどの上りで通常のサドルだと前側にポジションを移動させて重心をペダルに架けるのですが、そのポジション移動ができないのではないか?という疑問が湧いて来るのです。

で、色々とブログなどを調べてみると、やはり前後への重心移動は困難という書き込みを見つけました。

しかし、ロングライドなどではお尻の柔らかい部分がサドルに接触するのと、いくら前傾しても邪魔な部分が無いので骨盤をサドルに被せる乗り方をする人には向いているという書き込みもあったので、用途と乗り方によっては神サドルになりうるかもしれませんね。

ただ、冒険するには価格がちょっと高めなのと、今使っているブルックスのスワローサドルが馴染んできたので、正直あまり購入意欲が湧かないというのが現状ですかね。

でも、あなたがサドルに悩みを抱えているとしたら一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

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