こだわりパーツ【ハンドル】

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こんにちは、政宗です。

東京地方は不安定な天気が続いて、まともにロードバイクに乗れない日々が続きストレスが溜まる一方です。

まあ、お天気なので仕方ありませんが・・・。

そんなわけで、乗れない事を嘆いていても仕方が無いのでこの機会に政宗のこだわりパーツを紹介したいと思います。

例によって、単なる愛車自慢に近い記事になりますので、興味のない方はスルーでお願いします。

では、早速。

政宗のこだわりパーツ【ハンドル】

nitto B135AA

現在気に入って使っているハンドルは、ニットーのツーリング用ドロップバーB135AAというアルミのハンドルです。

元々はランドナーなどのツーリング用ハンドルなんですが、使い勝手が良いので気に入って使っています。

以前は、FSA CarbonProと言うハンドルを使っていたんですが、ブラケットを持っていてしばらくすると何故か手のひらがしびれてきて、持つ場所を変えたり腕をブラブラさせたりしてしびれを解消しながら走っていました。

このハンドルはアルミハンドルにカーボンシートを巻き付けたいわゆる「なんちゃってカーボンハンドル」なので、振動吸収はそれ程良くないようです。

ただ見た目はそこそこ良かったのでしばらくそのまま使っていましたが、ある時、やはりブラケットを持って手のひらがしびれて来るというのはどっかおかしいのでは?と思い、試しに手持ちのB135AAを使ってみることにしました。

B135AAはいわゆる「ランドナーバー」と言われるハンドルで、下ハンが外側に開いておりなおかつ肩が少し持ち上がっている形状をしています。

当然ブレーキレバーはハンドル形状に沿って「ハの字」に開きますので、もともと少し外に開いているデュアルコントロールレバーを装着すると更に開くことになって、極端な「ハの字」に開いてしまいました。


上の画像を見ると開き具合が良く分かると思います。

B135AAはFSA CarbonProよりもリーチが長くドロップも深いのでステムを10㎜短い物に交換しコラムも5㎜程高くセットしました。

で、実際に乗ってみると、見た目と違ってブレーキレバーが非常に握りやすく、下ハンを握ってもハンドルの肩が腕に当たらず非常に具合が良いものでした。

私は手が小さめなので、ブレーキレバーが外に張り出すことによって指にレバーが掛かりやすくなり、ブラケットでも下ハンでもブレーキングが以前よりも楽にできるようになりました。

当然アルミハンドルですから振動吸収性はあまり期待できないのですが、ポジションが修正されたおかげでしょうか、手のひらのしびれも全くでない訳ではありませんが、ずいぶんと改善されました。

と言う訳で、パーツへのこだわりが無ければ手が小さめの人や女性にもおすすめしたいハンドルなんですけどね・・・。

元々は以前に所有していたアルプスのパスハンターで使用していたハンドルだったのですが、久しぶりに復活させてみて改めてランドナーバーの使い勝手の良さを実感したと言う訳です。

以来、すっかり気に入って今に至っています。

機材というのは見た目ではなく、実際に使ってみないと判断できないというのを改めて思い知らされた政宗なのでありました。

まあそれが故に、様々なパーツが増えて行くのでありますよ・・・(^^)/

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